おはようございますっニコニコ
昨日の午後から凄く強い風が吹きましたうずまきガーン
午後のお散歩はやめたサンです。


散らかってますが、2階の娘の部屋でチーンなサン笑い泣きお正月に泊まりに来てて、残り香を堪能してるようでした笑い泣き笑い泣き

話しは変わりますが、昨年末と年明けに施設の母に面会に行きました。
母は昨年94歳になりました。施設に入所して来月末で2年経ちます。
レビー小体型認知症で、幻聴幻覚があります。
入所当時は案外しっかりしていて、面会の時はたくさん話も出来ました。私達を気遣う言葉もありました。
少しずつ寝る時間も増え、ご飯屋オヤツはちゃんと食べているようですが、体重はどんどん減り今は30kg台前半。寝起きが悪く職員さんに噛みついたり、怒鳴ったりすることもあるようですが、落ち着くとニコニコお喋りするんだそうです。

目は緑内障でほとんど見えてなく、耳は補聴器を付けている状態。
これに幻聴幻覚があると、まともな会話にはならない事も増えました。
最近は面会が30分なんですが、その間ずっとテーブルに顔を伏せていて、目は薄めに開き眼球はコロコロと動いている。
機嫌悪いと体に触れると怒る事もあって、この前怒らせてしまいました。
車椅子に乗ってるのですが、体が右に傾くので真っ直ぐに起こそうてしたら「痛い!」と。「ごめんなさい」と言ったら、「当たり前!」と。
職員さんにもこんなふうにしてしまうこともあるんだろうなと感じました。
通常の面会時間より長く面会させてくれることもある施設ですが、顔を伏せたまま何もできずに帰ることもある。
仕方ないか…
残念だけど、また次がある。
母は無意識だろうけど、長生きするとこういうもんだよと教えてくれてるのかもなんて、勝手に思ったりして。
そんな状態でも兄嫁ちゃんは「食べてますか?」と職員さんに聞いていて、有り難いです。

母が穏やかに過ごしていられるように願います。