昨日、母の告別式が終わりました。

家族葬でと決めていましたが、父方の兄弟家族、母方の兄妹家族がたくさん参列して下さいました。

母は94歳。父は62歳で他界しましたが、生きてたら96歳。

そんな御兄弟だから御健在は少なくはなっていましたが、杖をつき手を引かれながらも母を見送って下さったのは本当に有り難く思いましたし、母が控えめながら皆に尽くしてきた事の多さを改めて感じました。

私の従兄弟も何十年ぶり?とか、誰だか分からなかった!等とワイワイ話が弾んだのも、母が会わせてくれたんだねと皆が言ってくれました。

まるで従兄弟会だなと(笑)


出棺のとき棺に花を入れたとき、最後だから母の頬をそっと触りました。

冷たかったけど、まだ柔らかかったです。

そして、出棺のとき…

棺の扉を喪主の兄と閉じる役になり、顔が隠れてしまうと思うと、施設の面会や病院の面会の帰るときに「また来るからね」と言っていたせいか、「またね」と言ってしまいました。

さよならじゃないと思うので。


いざ、肉体ではなくなった現在、今日も実家に行って来たけど実感が湧かない…。

写真の母はとてもいい笑顔で微笑んでくれています。


お母ちゃん、また行くからね。