おはようございますっニコニコ
曇り空で天気に左右されやすいサンちゃんは私の足の間でぐっすり寝ていますzzz


お日さまが出ないと起きてくれないんですもやもや気象病なんじゃないかと思う。ご飯も食べたがらないし。


話しは本題に戻します。
肺炎で1月末に緊急搬送されて入院中の母。入院中に肝臓の炎症反応数値が上がったり、原因を調べたら胆石が胆管に詰まっていて、取る手術をして…結果石は流れて無くなっていた。その後絶飲食で鼻から管が入り、約22日間その状態だった。途中2回程自分で抜いてしまったり…。
そしたら、食道と胃に潰瘍が出来てしまい鼻の管の分泌液が出血に変わって、また胃カメラで治療して、原因の管は抜くことに。母にとってはかなりのストレスだっただらうな。同時に脇腹に帯状疱疹が出てしまったそうです。そして入院中に体力が落ちたせいか、食事のリハビリがうまくいかずに飲み込みが出来なくなっているとの事で、医師から胃ろうや点滴療法などの栄養摂取方法を提案されました。
兄妹で話し合った結果「胃ろう」の手術をお願いしました。
今日の午後、兄と先生から手術の説明を聞きに病院に行きます。
ネットで調べてみたのですが、「胃ろう」は決して延命措置ではないということ。食べられるようになれば胃ろうを取る事もある。これ少し安心しました。
94歳の母には酷かもしれないとか、色々考えてしまうので、そこら辺もしっかり聞いて来ようと思います。

一昨日、私が面会した時は聞こえやすい右耳が枕で塞がっていたせいか?私が「○○だよ、わかる?」と聞くと「わからない」と首を横に振る。
でも、「わからない」と答えるということは聞こえてるよなぁ…(笑) なんて思う。それとも聞き取れないことは全部「わからない」にしてるのか?

先日の日曜日に、娘が母に面会しに来てくれた時は、満面の笑顔で話を聞いていたし、返事もしてた。
娘が来た時に調子が良くて良かったけどね。

孫っちもひいおばあちゃんに会いたいって、駐車場まで来たけど(年齢的に面会は出来ないのはわかってた)「動画で我慢する」と近くを散歩してママの面会が終わるのをパパと待っていました。

胃ろうの手術をして、少しでも体力回復して、また施設に戻れたらひいおばあちゃんに会いに行こうねと孫っちと約束。

娘に胃ろうの手術日決まったよとLINEしたら、「頑張ってほしいね」と。
母の生きるチカラを応援するしかないな。