一昨日の7日、大事な大事な大好きな大好きな母が病院にて亡くなりました。
誤嚥と思われる肺炎で、苦しそうだねと感じたほんの数日後…
あっという間に…
亡くなる前夜、病院から呼び出しがあり駆けつけた時は四人部屋から個室に移されていて、声が漏れるような息づかいで、酸素マスクをつけて目はうつろ。
何と声をかけたらいいのか…兄達もいましたが静かな病室。
もう頑張れとは言えなくて。
その晩は付き添いも出来ないとのことで一同帰りました。
翌日(亡くなる日)、面会は兄妹で分担していたのですが行く予定だった兄が行かれないと連絡があり、「気になるな、どうしよう?」夕飯を作り始めたけど、手に付かなくなって思い切って一人で行きました。
母の様子は呼吸は落ち着いているように見えたのですが、時間差で面会に来たすぐ上の兄が看護師さんに聞いたら、落ち着いているのではなく弱っていると説明されたと。
看護師さんから私は必ず連絡とれるようにお願いします。早めに連絡するようにしますのでと言われていました。
それから21時前に病院から呼び出しがあり、駆けつけたときは既に呼吸は止まっていて、僅かに心臓のみが動いてると説明されました。
長男の兄が少し遅く来たのですが、そこまではもってほしいので、初めて「頑張って!お兄ちゃんくるから!」と言ってしまいました。
聞こえてたのかな?兄が来て間もなく心臓も止まりました。
待っていたねと皆で話したんです。
病院から実家に戻って来たときの母の顔は穏やかな少し微笑んでるような綺麗な表情でした。
5月7日木曜日、21時45分。
大好きな母94歳 永眠。
母を見習い、生きていきます。
読んで下さりありがとうございました。