小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -64ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。



皆さま、今日は仕事始めでしょうか。

私は、お寺の仕事が忙しく、昨日ようやく初窯スィッチを入れました。
レッスン開始は、まだ先です。

写真は今年のカレンダー。
北海道在住のボタニカルアート作家・安藤牧子さんの美しい花の絵が
四季折々のページに並びます。

残念ながら、もう完売だそうです。

生徒さんは、お教室でご覧くださいませ。
ご希望が多かったら、来年はお取り寄せしましょうか。ラブラブ!








毎年、お正月だけ登場する目出度い柄のお皿。
有田焼です。
オットが陶芸、私が絵付けをする家にあってなぜ??
という感じですが、このシリーズ大好きなのです。

八角形の折敷は、クニエダヤスエさんオリジナル。
これを持って、オヨメに来ました。
グラスはオットがウィーンで買ってきたもの。


↑上の柄は、今年米寿を迎える母に使ってもらいました。
寿・福・喜・吉の文字が並びます。




昨年、第十九代住職になった長男には
どーん!と目出度い、鯛柄を。




就活中の次男には、瓢箪から駒。
ラッキーな駒を願う気持ち、また出た駒を自分でラッキーに変えられるように
そんなふうになったらいいなぁ。



オット。
すみません、はっきり行って消去法です。(笑)


わたし。
上の2枚が消去法で残ったら、この可愛いほうが私ですよね~。


写真がゆがんでいて、申し訳ありません。


「え~???1枚ずつ写真撮るのぉ~~??」by息子
「母さんはそういう人なんだから、待っていてやりなさい」byオット。

というやり取りの中で、大急ぎで撮りました。べーっだ!










我が家のお正月は、近くの丘で初日の出を拝むことから始まります。
今年は、綺麗に見えました。
左端に小田原城が見えます。




おせちは、小布施鈴花 さんのもの。
手描きの馬に期待が盛り上がります。





年男の次男に、蓋を開けてもらいましょう。






壱の重。
海老艶煮・自家製唐墨・小布施栗渋皮・丹波黒豆・あわび酒蒸し
梅貝旨煮・さごし生寿司・炒めなます・数の子・紅白かまぼこ
田作り・鴨ロース・鶏松風・紅白梅最中




弐の重。
煮〆・信州サーモン西京焼・伊達巻・織部椎茸・柚子釜いくら
鰊昆布巻き・信州牛八幡巻き・百合根きんとん
鯛龍皮昆布・穴子博多・近江蒟蒻


丁寧に作られたお料理は、どれも素晴らしかったです。

私は食べるだけ~。べーっだ!



我が家のお雑煮はシンプル。
角餅の上に、京生麩がのります。
だしは昆布とかつお。
これも素晴らしくおいしい。

オットが作りました。

ここでも、私は食べるだけ~。べーっだ!


食器は、私が準備したのでした。
それは明日の記事に。

今日はこれから、息子たちと実家へ行ってきます。

みなさま、良いお正月をお過ごしくださいませ音譜










あけましておめでとうございます。

新しい年。

たくさん笑って、たくさんドキドキして
小さな挑戦を繰り返していきたいと思います。

良い年になりますよう
皆さまのご健康とご多幸をお祈りいたします。




焼成お預かりしたものが、焼き上がりました。

こんなにたくさん??いいえ~、ほんの一部です。べーっだ!


今年中にもう一窯、焼きます。