絵:お正月の取り分け皿 | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。



毎年、お正月だけ登場する目出度い柄のお皿。
有田焼です。
オットが陶芸、私が絵付けをする家にあってなぜ??
という感じですが、このシリーズ大好きなのです。

八角形の折敷は、クニエダヤスエさんオリジナル。
これを持って、オヨメに来ました。
グラスはオットがウィーンで買ってきたもの。


↑上の柄は、今年米寿を迎える母に使ってもらいました。
寿・福・喜・吉の文字が並びます。




昨年、第十九代住職になった長男には
どーん!と目出度い、鯛柄を。




就活中の次男には、瓢箪から駒。
ラッキーな駒を願う気持ち、また出た駒を自分でラッキーに変えられるように
そんなふうになったらいいなぁ。



オット。
すみません、はっきり行って消去法です。(笑)


わたし。
上の2枚が消去法で残ったら、この可愛いほうが私ですよね~。


写真がゆがんでいて、申し訳ありません。


「え~???1枚ずつ写真撮るのぉ~~??」by息子
「母さんはそういう人なんだから、待っていてやりなさい」byオット。

というやり取りの中で、大急ぎで撮りました。べーっだ!