こんにちは。
小田原・お寺で学ぶ磁器上絵付とポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。
パリで買ったもののご報告です。
写真上の陶器のナイフは、スタイリッシュな雑貨やさん
「メルシー」で買いました。
パリ市内には、日本の無印良品の店舗が複数ありますが
「メルシー」は無印やロフトに似ています。
家具から生活雑貨、服など品ぞろえも似ています。
パリに着いたその晩に、このナイフ数点買いました。
お揃いのフォークもあって、描くところがないからと買いませんでしたが
ちょっと後悔しています。
写真下の美しいカップ&ソーサーは、パリの高級デパート
「ボン・マルシェ」の食器売り場で買いました。
ローゼンタール製で、ファインボーンチャイナの美しい地に
赤がきいている草花柄。
一目ぼれです。
真ん中に、卵がのるくらいの小さな穴があいています。
やっぱり赤い実がこの絵の主役なんですね。
蝶がとんでいます。
でも実は、裏側がかわいい。
ナチュラルな感じです。
カップ全面に柄が入っています。
持ち帰る都合からデミタスにしましたが
大きなプレートも素敵でした。
写真で見るより、ずっと美しいカップです。
セットで使ったら、どんなにおしゃれでしょうね。
こんにちは。
小田原・お寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。
今日は、ロブションディナー記事3回目、最終回です。
ロブションでのお料理以上に魅力的だったのが、このパンたち。
炭水化物大好き、糖質女王の私にとっての天国。
(・・・と喜んでいる場合か・・?・
)
レストラン内のベーカリーチームが焼いたものです、とのことで
たくさんの味が楽しめるように、それぞれが一口サイズ。
私は、お隣のかたとシェアしながら
全種類制覇致しました。
どれも、素晴らしくおいしくて
こっそり持って帰りたかったくらいです。
(ハイジ状態。おばあちゃんに白パンを~
)
「ダリア ライム風味のチーズケーキ、フリュイ・ルージュのソルベ」
お楽しみのデザートは、真紅のパウダーでお化粧したレアチーズケーキ。
「わ、この季節になぜ菊の花?」などと思うだけでなく
口走ってしまった、私をお許しください。
赤いベリーに囲まれた赤いデザート。
やっぱり赤い色は元気がでますね 。
「ミニャルディーズ」
小さな甘いものいろいろ。
大きなワゴンで運ばれてくると圧巻なのだそうですが
この日は個室だったので、すでに盛り付けられていました。
これ、食べたらダメでしょ?と一瞬理性が囁いたような気がしましたが
もちろん全部いただきました。
ディナーの後のコーヒーは、私にとって
濃すぎたり、渋すぎたりすることが多いのですが
お砂糖、ミルクなしでいただけるほど、すっきりした飲み口でした。
カップ&ソーサーは、思ったとおりのニッコー。
ニッコーのファインボーンチャイナは本当に美しいです。
すみません、この写真の撮り方、自分でも考えなしだと思います。
デミサイズの可愛さが、全然わかりませんね。
もしかしたら、この晩一番私が感激したのが、このパッケージ。
実は、黒いラシャ紙(黒画用紙)で出来ています。
黒と赤のバランス、ロゴなどすべてが、かわいくておしゃれです。
中には、小さな焼き菓子入り。
ジュエルロブションといえば、メートルドテル国際コンクールで世界一に輝いた
宮崎辰さんが思い浮かびますが
今回、私たちのお部屋を担当していただきました。
素晴らしいサービスでした。
初めてお店を訪ねたメンバーも多かったのですが
緊張をほぐすような、適度なフランクな感じ。
お蔭でリラックスして、楽しく過ごすことが出来ました。
お客様によって、様々な顔をお持ちなのだと思います。
ジュエルロブション。
最高の空間とお料理とサービスを提供し、仕事に誇りを持ちつつも
無駄に敷居が高くないのが、一流店なのだと実感しました。
最初が最後にならないよう、またいつか伺いたいと思います。
長々と記事をお読みくださり、ありがとうございました。
*お隣の席で、食器のブランド当てごっこしたり、パンをシェアしたり
メニュー解説してくださったNaNaさんのブログはこちら→☆
新進気鋭のお料理研究家です。














