小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -62ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。


今朝の朝ドラ「ごちそうさん」見ました~??
すごく可愛いコーヒーセットが出てきます。
一瞬アップになりましたよ。
戦争、徴兵と一気に暗くなってきましたが、こんなに可愛いカップが~。
私達から見たらヴィンテージの時代、西欧ではアールデコとかぶるんですよね。
今話題の、小さいおうちと同時代のごちそうさん、「可愛い」が発見できます。
photo:01


ウマスケさんの手元でご覧ください。
BS23時から、再放送あります。
iPhoneからの投稿

こんにちは。
小田原・お寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。

先日のワンディレッスンで、可愛らしいお雛さまが出来ました。




ひとつは、お雛様をいろいろコレクションされているお母様へ。
ストラップもお揃いです。





蓋を開けると、中には可愛らしいお雛さまが。
可愛らしいサプライズです。





こちらは、ちょっとクラシックなお雛様たち。


この後、キラキラにバージョンアップするそうです。
ますます可愛くなりますね。

画像をお送りくださるそうです。
素敵になったところを、後日アップさせていただきますね~。

レッスンリクエスト、ありがとうございました。






こんにちは。
小田原・お寺で学ぶ磁器上絵付とポーセラーツ教室
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パリで買ったもののご報告です。




写真上の陶器のナイフは、スタイリッシュな雑貨やさん
「メルシー」で買いました。
パリ市内には、日本の無印良品の店舗が複数ありますが
「メルシー」は無印やロフトに似ています。
家具から生活雑貨、服など品ぞろえも似ています。
パリに着いたその晩に、このナイフ数点買いました。
お揃いのフォークもあって、描くところがないからと買いませんでしたが
ちょっと後悔しています。

写真下の美しいカップ&ソーサーは、パリの高級デパート
「ボン・マルシェ」の食器売り場で買いました。

ローゼンタール製で、ファインボーンチャイナの美しい地に
赤がきいている草花柄。

一目ぼれです。



ソーサー。
真ん中に、卵がのるくらいの小さな穴があいています。






カップの表側。
やっぱり赤い実がこの絵の主役なんですね。
蝶がとんでいます。





でも実は、裏側がかわいい。
ナチュラルな感じです。



ハンドルを後ろにして、側面を見たところ。
カップ全面に柄が入っています。

持ち帰る都合からデミタスにしましたが
大きなプレートも素敵でした。

写真で見るより、ずっと美しいカップです。

セットで使ったら、どんなにおしゃれでしょうね。












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小田原・お寺で学ぶ磁器上絵付とポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。

小田原ガスecoliaさんでのワンディレッスン
好評のため、急きょ増やした分も含めて、満席になりました。

嬉しいです。

リピーターのかた、初めましてのかた
みなさんに楽しんでいただけるレッスンになるよう
しっかり準備して、がんばりたいと思います。

お申し込みありがとうございました。

こんにちは。
小田原・お寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
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今日は、ロブションディナー記事3回目、最終回です。



ロブションでのお料理以上に魅力的だったのが、このパンたち。
炭水化物大好き、糖質女王の私にとっての天国。
(・・・と喜んでいる場合か・・?・ショック!)

レストラン内のベーカリーチームが焼いたものです、とのことで
たくさんの味が楽しめるように、それぞれが一口サイズ。
私は、お隣のかたとシェアしながら
全種類制覇致しました。グッド!

どれも、素晴らしくおいしくて
こっそり持って帰りたかったくらいです。
(ハイジ状態。おばあちゃんに白パンを~にひひ)



「ダリア ライム風味のチーズケーキ、フリュイ・ルージュのソルベ」
お楽しみのデザートは、真紅のパウダーでお化粧したレアチーズケーキ。
「わ、この季節になぜ菊の花?」などと思うだけでなく
口走ってしまった、私をお許しください。
赤いベリーに囲まれた赤いデザート。
やっぱり赤い色は元気がでますね 。



「ミニャルディーズ」
小さな甘いものいろいろ。
大きなワゴンで運ばれてくると圧巻なのだそうですが
この日は個室だったので、すでに盛り付けられていました。
これ、食べたらダメでしょ?と一瞬理性が囁いたような気がしましたが
もちろん全部いただきました。



ディナーの後のコーヒーは、私にとって
濃すぎたり、渋すぎたりすることが多いのですが
お砂糖、ミルクなしでいただけるほど、すっきりした飲み口でした。

カップ&ソーサーは、思ったとおりのニッコー。
ニッコーのファインボーンチャイナは本当に美しいです。

すみません、この写真の撮り方、自分でも考えなしだと思います。
デミサイズの可愛さが、全然わかりませんね。






もしかしたら、この晩一番私が感激したのが、このパッケージ。
実は、黒いラシャ紙(黒画用紙)で出来ています。
黒と赤のバランス、ロゴなどすべてが、かわいくておしゃれです。
中には、小さな焼き菓子入り。


ジュエルロブションといえば、メートルドテル国際コンクールで世界一に輝いた
宮崎辰さんが思い浮かびますが
今回、私たちのお部屋を担当していただきました。

素晴らしいサービスでした。

初めてお店を訪ねたメンバーも多かったのですが
緊張をほぐすような、適度なフランクな感じ。
お蔭でリラックスして、楽しく過ごすことが出来ました。
お客様によって、様々な顔をお持ちなのだと思います。

ジュエルロブション。

最高の空間とお料理とサービスを提供し、仕事に誇りを持ちつつも
無駄に敷居が高くないのが、一流店なのだと実感しました。

最初が最後にならないよう、またいつか伺いたいと思います。


長々と記事をお読みくださり、ありがとうございました。



*お隣の席で、食器のブランド当てごっこしたり、パンをシェアしたり
メニュー解説してくださったNaNaさんのブログはこちら→☆

新進気鋭のお料理研究家です。