小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -38ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。


新年明けてから、ずっとブログの話題が
テーブルウェアフェスティバルのことばかりでした。
(それも、今日でおしまいです)苦笑・・

「世の中の多くのことは、やってみなくちゃわからない。」

今回の小さな挑戦で、
私は新しい一歩を始める勇気を得ることができました。


ご協力いただいた方々・・
会場にお出でくださった方々・・
すべての皆様にお礼を申し上げます。





ありがとうございました。








こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。

今日もドームネタで申し訳ありません・・・。
もう少しおつき合いください。


テーブルウェアフェスティバルコンテスト部門
↑↑こちらのグラスが、スガハラさんのものだということは
以前も書いたと思います。

テーマが「エジプトの長期滞在から帰国した友人をもてなす」
だったこともあり
コーディネートには、日本の物も使いたいと思いました。



↑↑こちらの折敷と箱がジャパンを表すことは
昨日書きましたが


カトラリーも日本のものを使いました。

新潟県燕市のメーカーALFACTさんの
琵琶というシリーズです。 →☆
現代的なフォルムですが、柔らかい曲線が日本的でもあります。
持ったときのバランスが良く、厚みのある24金メッキが素晴らしいです。

ナイフレストはSghr さん
ナプキンリングはAtelier Junkoさんです。 →☆

Jumkoさんといえば、
「ドームではなるべくたくさんのお客様と、直接お話がしたいんです」
とおっしゃって、
最終日の、まだ開場しない早い時間に
展示を見て回っていらしたのが印象的でした。
本当に、いつ通りがかっても
お客様に囲まれていらっしゃいました。

こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。

”エジプトな夜”の展示、またブログでご紹介いただきましたので
ご案内させていただきます。
今回も、とびきり素敵なブログです!


☆studio DOLCEさん
以前からポーセラーツで素敵な転写紙をデザインされていて、
田中先生のブログを初めて見たときは
あまりのオシャレさに、胸が高鳴りました。

インテリアやテーブルコーディネートまで含めた
ポーセラーツの提案が素晴らしく
生徒さんたちのレベルの高さにも、信じられない思いです。

☆studio DOLCEさんのブログはこちら →☆




☆hisachanさん
テーブル上のことばかりでなく
ガーデニングなど、広い範囲でのオシャレ生活を
うっとりするような美しいお写真で、ブログに載せているかたです。

テーブルウェアフェスティバルの記事も
独自のアンテナで、ご紹介されていて、
その中に私のコーディネートも入れてくださり
感激しています。

☆hisachanさんのブログはこちら →☆







テーブル上には、日本をイメージさせるものも、置きました。
手前の、黒の八角形マットは以前から家にあったもの。
中央の黒は、義母のちなんだ文箱を逆さにして並べるという
変則的アイデアです。

グラス、カトラリー、レストなども日本製にしました。










こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。

今回のコーディネートで使ったディナーセットは
数年前に、ドームのチャイナペインティングのブース用に作ったもので
ブログにデザインイメージや、制作過程を載せてあります。

ご存知の方も多いと思いますが、
再度まとめてみますね。

・セット全体、デザインの素 →☆
・金色のディナープレートの制作過程 →☆
・パピルスの制作過程 →☆
・ドームに展示(ボンボン2種含む) →☆

日付を見ると、3年前の日記でした。

一度作ってしまうと、次は別のものを作りたくなりますが
今回、一念発起してよがんばってよかったなぁと思います。

オリジナル食器を中心としての、空間コーディネート。
また機会があったら、挑戦してみたいと思います。





インビテーションカード横にオスワリしていた、猫の神様。
いい仕事をしてくれました。






テーブルウェアフェスティバル・エジプトな夜















ドームの展示では、各自のコーディネートの前にボードを掲示して、コンセプトなどがわかるようになっています。

会場にいらっしゃれなかった方々のご参考までに、その内容をここにアップしますね。

(応募書類に書いたものが、そのまま載ります)


タイトル「大人の愉しみ・エジプトな夜」


設定したシーン 長いエジプト滞在から帰国した、幼馴染夫妻を迎えて。


コンセプト エジプトをイメージしたセットを手描きで作りました。

      大きなプレートには古代文字。

      遺跡ふうの金色の絵の具の下にラスターを施したので、文字が金色に光ります。

      小さなプレートはパピルスをモチーフに、金と朱で華やかに。

      コーディネートは、その2色でまとめた中に、砂漠の夕暮れと夜をイメージした

      2枚の変形皿も混ぜて楽しく。

      グラスも砂漠色、花も乾燥させたものを使いました。

      壁には、お土産に頂いた絵を掛けました。




















メニュー (応募には、メニューとその写真も必要です。この写真が展示されました)

エジプト料理をアレンジ。

アミューズ(そら豆のコロッケ、モロヘイヤのスープ、サーモンのミキュイ)

アボカドのクリームチーズ合え、チキンのスパイスソテーとクスクスのサラダ

茄子のオーブン焼き、フルーツとヨーグルトのスープ


☆当日会場で、「そら豆のコロッケは、グリーンが綺麗なので、半分に割って盛り付けたら

よかったのでは?」とアドバイスをいただきました。

確かに、ブルーのプレートのトマトの隣り、椎茸みたいに見えます・・・。