なるべく日本のものを使いたい | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。



こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。

今日もドームネタで申し訳ありません・・・。
もう少しおつき合いください。


テーブルウェアフェスティバルコンテスト部門
↑↑こちらのグラスが、スガハラさんのものだということは
以前も書いたと思います。

テーマが「エジプトの長期滞在から帰国した友人をもてなす」
だったこともあり
コーディネートには、日本の物も使いたいと思いました。



↑↑こちらの折敷と箱がジャパンを表すことは
昨日書きましたが


カトラリーも日本のものを使いました。

新潟県燕市のメーカーALFACTさんの
琵琶というシリーズです。 →☆
現代的なフォルムですが、柔らかい曲線が日本的でもあります。
持ったときのバランスが良く、厚みのある24金メッキが素晴らしいです。

ナイフレストはSghr さん
ナプキンリングはAtelier Junkoさんです。 →☆

Jumkoさんといえば、
「ドームではなるべくたくさんのお客様と、直接お話がしたいんです」
とおっしゃって、
最終日の、まだ開場しない早い時間に
展示を見て回っていらしたのが印象的でした。
本当に、いつ通りがかっても
お客様に囲まれていらっしゃいました。