小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -29ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。


こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。


うちの喫茶店カフェ空で、今週末から
素敵なジュエリーの作品展が行われます。

天然石にこだわって、オリジナルデザインのアクセサリーを
提案、レッスンを行っている
izumi Fujisawa Accesory Shoolさんの、生徒さんの作品が並びます。

写真は、主宰の藤沢泉さんの作品。
ボッティチェリの「春」にインスパイアされて制作されたそうです。

春の女神プリマヴェーラ。
華やかだけれどシックな色合いが
ルネッサンス絵画のイメージと重なります。

作品展は、今週末から始まります。


*同じ素材の、白いバージョン。
清楚なウエディングジュエリーです。




こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付えけとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。



先日、台湾茶のセミナーに行ってきました。




先生は、私のポーセラーツの生徒さんでもあるレイナさん。
可愛らしい台湾マダムです。



この茶器の使い方、知っていましたか?
(私は初めて知りました)
左の細長いカップに、熱々のお茶を入れて
実際に飲むのは、右の煎茶碗からなのです。



こうやって、長いカップの上に煎茶碗をのせて、ひっくり返す。
緊張の瞬間です。

もちろんお茶は飲みますが、
細長カップは、お茶の香りを楽しむのだそうです。

蒸気が目にいい、と教えてもらって
みんなで目にあてる場面もあって、楽しかったです。


レッスンは、台湾料理のランチ付き。
右のサラダから時計まわりに、台湾ふうに煮た昆布、
茶色いのは烏龍茶卵、そしてアワビです。



昆布と魚介の出しのお粥碗。




杏仁豆腐は、クコの実を添えて。

マダムレイナの台湾茶サロンは、オープンしたばかり。
フェイスブックで生徒さん募集中です。


こんにちは。

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ペインティングスタジオハーモニーの山中です。





私は、ブログを始めてから、ずっと写真がイマイチだなぁと思っていて、

カメラの先生を探していました。


フォトスタイリングが、良さそうにも思えましたが、私の目的は

「素敵な写真を撮る」ことではなく「自分の作品を、素敵に撮る」。


昔のお見合い写真じゃあるまいし~、実物以上に綺麗に撮っても

作品を見た時に、がっかりされたらイヤだなぁ・・・なんて思ってみたり。


数年迷ったあげく、結局自由が丘のフォトスタイリング協会に

行くことにしました。


第一回目のレッスンで、目からウロコだったのは・・・

「フォトスタイリングは、主役を引き立たせるためのもの」だということ。

(それはもう、キッパリと先生がおっしゃいました)


そして、その主役がもつ可愛らしさを引き出すために

可愛く見える角度を探したり、

その世界がもっと広がるようなスタイリングをしていきます。


どこかで見たふうの、可愛い写真が撮れたらそれでいいや、

というものではなかったのです。



その過程を、美しく表しているブログをご紹介します。


どうやって、スタイリングを展開していくか

わかりやすく、美しく載せていらっしゃるので

フォトスタイリングって、どんなものかな~?と思っていらっしゃる方は、

参考になると思います。


お写真だけでなく、文章も素晴らしくて

じっくり読みたくなるブログです。



Coco yuri house 杉本さんのブログ →☆

こんにちは。

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。


昨日は、4月から始めたスケッチのレッスンの日でした。

絵付けを20年もやってきて、生徒さんに教えたりもしているのに・・

え?今さらスケッチですか??

と言われそうで、恥ずかしいのですが、

これが昨日の成果です。




わ・・。もうちょっと画像を小さくすればよかった。


マイセンの薔薇が、ほんとの薔薇じゃないけど、いかにも薔薇らしく見えるように、

トウモロコシの粒々やヒゲも、その雰囲気さえ出せればOKだと思うのですが

スケッチ初心者の私に、そんな脳内アレンジが出来るわけもなく

じーっっと見て、粒を一つずつ正直に描きました。



スケッチのレッスンでは、私が一番新入りなので

ヘタでも当たり前と思って、肩の力が抜けています。


誰かに点数をつけられるわけでなく、

ゼロからのスタートで、あとは上手くなるだけ。


自分のぺースで、自分のゴールへ。


おとなのお稽古は楽しいです。










こんにちは。

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。

1年で一番大きなお寺の行事も無事終わり、

今日はのんびり、陶画舎へレッスンに行ってきました。





私が受けたのは、「アイシングで飾るブラックジュエリーボックス」ですが

どれも、教材、道具ともすべて陶画舎で用意してくれるので

初心者の方でも心配なく、手ぶらで参加出来ます。


絵の具をクリームのように絞り出して、盛り上げていく「アイシング」は、

陶画舎オリジナルの「ゴールドレリーフパウダー」を使います。

他に盛り用の材料は必要なく、アイシングとビーズの貼付け、筆での加筆まで

すべてこれ一つで出来るという、スグレモノの新しい絵の具です。


今日のレッスンでは、絞り出し袋の作り方や、詰め方、絞り方のコツ

それをドットや筆で描くときは絵の具の濃度を、どう変えていったら良いのか、

など細かく教えて頂きました。


担当は、陶画舎でもずっと特殊効果のレッスンを受け持たれている

渡辺先生だったので、お話も多岐に渡り、

ゴールドレリーフパウダー以外でアイシングをする場合、

どのような下地には、何の盛り剤が適しているのか、など

私の質問にも、多くのサンプルを例にしながら答えてくださいました。





というわけで、転写紙、筆、ワイプアウト、アイシング、ドット、ビーズ貼付けなど

6種類?のテクニックを使って出来上がったボックスです。


綺麗に仕上げるためには、まだまだ練習が必要だと思いますが

実り多いレッスンでした。


この3種類のレッスンは、今日が初日で、7月23日まで行われます。

絵付けや、いろいろな技法に興味のあるかたにオススメです。

陶画舎のHP →☆