小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -28ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

こんにちは。

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。


昨日は、Atelier Miuさんの作品展に行ってきました。




Atelier Miuの村田先生についてはご存知の方が多いと思いますが

スカンティップスの石井先生の技法を極め、展開して

数々の美しい作品を生み出している方です。


その教室展。


全員で思い思いの作品で参加された大テーブル、

それぞれの皆さまのテーブル、

そして圧巻は、miuさんの新作ディナーセットのテーブルでした。




フローラダニカの技法で描かれた植物画のディナーセット。

(思いがけず、写真撮影の許可をいただき、

急いで手持ちのiPhoneで撮ったものなので、

実際の雰囲気が出ていない画像です。)


作品はもちろん、テーブルコーディネートが素晴らしく

器の素晴らしさを引き立てていました。




6人用のディナーセット、すべて違う植物が描かれた力作ですが

色合い、タッチが揃っていて、素晴らしいです。


*屋内で、観覧の皆さまの合い間を見つけて慌ただしく撮影させて頂いたので

実際の作品の微妙な色合い、タッチなどが、写真に表せていません。


ぜひ、ご自分の目でご覧になることをおすすめします。


代官山ヒルサイドテラスで、明日まで開催。

石井逸郎先生とmiuさんとのコラボレーションテーブルも

素晴らしいです。


Atelier Miuホームページ →☆







こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。

今日から、izumi Fujisawa Accesoryの作品展が始まりますので
この、過去を振り返るトピックスは、今日が最後です。



スクールを主宰されている藤沢泉さんの作品。
私が陶画舎のテクニカルコースで教えていただいた
孔雀の陶板にヒントを得て、こんな素敵なネックレスを制作されました。

絵付けでこういう色合いは珍しいと思うのですが
ネックレスもマダム風のゴージャスな仕上がりです。

当日は、この一角だけ、違った雰囲気になっていました。



こちらも泉さんの作品。
うしろにチラっと見えているのは、やはり陶画舎での教材で
エメラルドのネックレスを描いたものです。



こちらは、私のコーナー。
このデミタスセットは、オリジナルデザインです。
ギリシャのいろいろな神様を、カメオにしてみました。
絵の部分はマイセンレッド一色で、髪の毛はホワイトを盛っています。
後ろに見えるゴージャスなネックレスは
陶画舎の浦嶋先生のデザインです。


izumi Fujisawa Accesory Shoolの皆さんの作品展
ぜひいらしてくださいませ。

今日から、日曜日までカフェ空で開催です。









こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。

ジュエリーとのコラボレーション展示の様子
昨日の、花柄のカップ&ソーサーとのコラボ作品に続いて、
教室の皆さまとの作品のご紹介です。



アールヌーボーのジュエリーを描いた2枚組のうちの1枚。
陶画舎アートスタイルコース、浦嶋先生にご指導いただきました。

トレーの色合いに合わせて、繊細な世界を表現されたアクササリー。
こうして見ると、どこまでが絵で、どれが実際の天然石が
見誤ってしまうほどです。




上のトレーは、ルビーでしたが、こちらはサファイア。
こちらのネックレスも色合い、イメージがぴったり。
絵のクジャクから、そのまま取ってきたかのようなブルーです。



作品展は明日からなので、今日は搬入です。
今回は、白磁作品とのコラボレーションではありませんが、
皆さま、ますます凝った作品を制作されたそうで
見せていただくのが楽しみです!





こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。

今週末から、カフェ空で始まる
izumi Fujisawa Accesory Shoolの皆さまによる作品展。

それに先駆けて、以前、Shoolの皆さまと私の描いた作品とで
コラボレーション展示をさせて頂いた、過去の画像をご紹介しております。

皆さまが制作に取り掛かる前に
主宰者のizumiさんに我が家にいらしていただき
私の手元にあった過去の作品から
ジュエリーで表現出来そうな世界観のものをピックアップ。

それに合わせて、皆さまが制作された作品群です。




チャイナペイントの代表的なパターン「ブルーエ(矢車菊)」。
ランクの高いサファイアは、「コーンブルー(矢車菊の青)」だと言われていますが
それを踏まえた上での、洒落の効いた作品です。

デザインも、ブルーエ柄が愛された時代に合わせてクラシカルに。
薀蓄がいろいろ語れそうですね。






以前の、ポーセラーツ手描き教材を使ったデミタスカップ。
(レッスン用のサンプルなので、転写紙、白磁ともすべてヴォーグの教材です。)

グレーのアウトライン転写紙、ボードを使った練習アイデアなど画期的で
一つずつ描くうちに、一番良く使う小花が学べるようになっていました。

ブルーエと同じ、ヨーロピアンスタイルの小花です。
その可愛らしい感じ合わせて
こんな素敵なブローチを制作してくださいました。




そして・・・




.
Shoolのアシスタントの先生の作品。
大きく開いたもの・・、まだ開きかけのたおやかな感じ・・。
ポーセラーツでも人気のオールドローズの転写紙、
その様々な薔薇が表現されています。

色使いも、造形も素晴らしい作品です。





明日は、アールヌーボーのトレーの世界を
ご紹介いたします。






こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインィングスタジオハーモニーの山中です。

昨日のブログでお知らせしたizumi Accesory Shoolさんの作品展。

実は、数年前にもカフェ空で催されたことがあります。
その時は、皆さんのジュエリーと私の作品とを
コラボレーションして一緒に展示させて頂きました。



当時手元にあったカップ&ソーサーに、izumiさんが目をとめて
そのイメージで生徒さんが、制作されたネックレス。
(*C&Sは、陶画舎テクニカルコースでのレッスン課題)

こうして見ると、雰囲気がぴったりですね。

今週末にスタートする作品展まで、カウントダウンとして
少しずつ、当時の写真をアップしていきたいと思います。

アクセサリースクール生徒さまのの素晴らしい作品、
明日もお楽しみに~。

注:主宰者のizumiさん曰く、
今回はもっとバージョンアップしているそうです!