ジュエリーとのコラボ展示no,2 | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。


こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。

今週末から、カフェ空で始まる
izumi Fujisawa Accesory Shoolの皆さまによる作品展。

それに先駆けて、以前、Shoolの皆さまと私の描いた作品とで
コラボレーション展示をさせて頂いた、過去の画像をご紹介しております。

皆さまが制作に取り掛かる前に
主宰者のizumiさんに我が家にいらしていただき
私の手元にあった過去の作品から
ジュエリーで表現出来そうな世界観のものをピックアップ。

それに合わせて、皆さまが制作された作品群です。




チャイナペイントの代表的なパターン「ブルーエ(矢車菊)」。
ランクの高いサファイアは、「コーンブルー(矢車菊の青)」だと言われていますが
それを踏まえた上での、洒落の効いた作品です。

デザインも、ブルーエ柄が愛された時代に合わせてクラシカルに。
薀蓄がいろいろ語れそうですね。






以前の、ポーセラーツ手描き教材を使ったデミタスカップ。
(レッスン用のサンプルなので、転写紙、白磁ともすべてヴォーグの教材です。)

グレーのアウトライン転写紙、ボードを使った練習アイデアなど画期的で
一つずつ描くうちに、一番良く使う小花が学べるようになっていました。

ブルーエと同じ、ヨーロピアンスタイルの小花です。
その可愛らしい感じ合わせて
こんな素敵なブローチを制作してくださいました。




そして・・・




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Shoolのアシスタントの先生の作品。
大きく開いたもの・・、まだ開きかけのたおやかな感じ・・。
ポーセラーツでも人気のオールドローズの転写紙、
その様々な薔薇が表現されています。

色使いも、造形も素晴らしい作品です。





明日は、アールヌーボーのトレーの世界を
ご紹介いたします。