こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。
今週末から、カフェ空で始まる
izumi Fujisawa Accesory Shoolの皆さまによる作品展。
それに先駆けて、以前、Shoolの皆さまと私の描いた作品とで
コラボレーション展示をさせて頂いた、過去の画像をご紹介しております。
皆さまが制作に取り掛かる前に
主宰者のizumiさんに我が家にいらしていただき
私の手元にあった過去の作品から
ジュエリーで表現出来そうな世界観のものをピックアップ。
それに合わせて、皆さまが制作された作品群です。
ランクの高いサファイアは、「コーンブルー(矢車菊の青)」だと言われていますが
それを踏まえた上での、洒落の効いた作品です。
デザインも、ブルーエ柄が愛された時代に合わせてクラシカルに。
薀蓄がいろいろ語れそうですね。
以前の、ポーセラーツ手描き教材を使ったデミタスカップ。
(レッスン用のサンプルなので、転写紙、白磁ともすべてヴォーグの教材です。)
グレーのアウトライン転写紙、ボードを使った練習アイデアなど画期的で
一つずつ描くうちに、一番良く使う小花が学べるようになっていました。
ブルーエと同じ、ヨーロピアンスタイルの小花です。
その可愛らしい感じ合わせて
こんな素敵なブローチを制作してくださいました。
そして・・・
.
Shoolのアシスタントの先生の作品。
大きく開いたもの・・、まだ開きかけのたおやかな感じ・・。
ポーセラーツでも人気のオールドローズの転写紙、
その様々な薔薇が表現されています。
色使いも、造形も素晴らしい作品です。
明日は、アールヌーボーのトレーの世界を
ご紹介いたします。


