特殊技法のレッスンへ | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

こんにちは。

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。

1年で一番大きなお寺の行事も無事終わり、

今日はのんびり、陶画舎へレッスンに行ってきました。





私が受けたのは、「アイシングで飾るブラックジュエリーボックス」ですが

どれも、教材、道具ともすべて陶画舎で用意してくれるので

初心者の方でも心配なく、手ぶらで参加出来ます。


絵の具をクリームのように絞り出して、盛り上げていく「アイシング」は、

陶画舎オリジナルの「ゴールドレリーフパウダー」を使います。

他に盛り用の材料は必要なく、アイシングとビーズの貼付け、筆での加筆まで

すべてこれ一つで出来るという、スグレモノの新しい絵の具です。


今日のレッスンでは、絞り出し袋の作り方や、詰め方、絞り方のコツ

それをドットや筆で描くときは絵の具の濃度を、どう変えていったら良いのか、

など細かく教えて頂きました。


担当は、陶画舎でもずっと特殊効果のレッスンを受け持たれている

渡辺先生だったので、お話も多岐に渡り、

ゴールドレリーフパウダー以外でアイシングをする場合、

どのような下地には、何の盛り剤が適しているのか、など

私の質問にも、多くのサンプルを例にしながら答えてくださいました。





というわけで、転写紙、筆、ワイプアウト、アイシング、ドット、ビーズ貼付けなど

6種類?のテクニックを使って出来上がったボックスです。


綺麗に仕上げるためには、まだまだ練習が必要だと思いますが

実り多いレッスンでした。


この3種類のレッスンは、今日が初日で、7月23日まで行われます。

絵付けや、いろいろな技法に興味のあるかたにオススメです。

陶画舎のHP →☆