こちらはラピスラズリのチョーカー。
明日から、小田原の城山界隈で始まる、ジュエリーizumiの作品展。
関わっているそれぞれのお店が、いろいろな試みをしています。
カフェなどは特別メニューで、アロマサロンはマッサージで・・・・。
どれも今回限りの、超おトクなラインナップです。
ペインティングスタジオハーモニーでは、第一会場の「カフェ空」で
コーヒーを召し上がってくださるかたのためにC&Sを作りました。
テーマは「花」で、使用する転写紙は自由。
白磁はアメリカンコーヒーに使用できるように、たっぷりしたものを
ニッコーで見つけました。
ちょっと画像を載せます。
写真を撮るのがヘタクソで(ヘタなのは写真だけじゃありませんが)・・・・・
自分でも残念です。
転写紙は、日本ヴォーグ社でも人気の薔薇シリーズですが、白磁はポーセラーツのカタログにはないものなので、この場合は「ポーセリンアート」というこのになるのでしょうね?
白磁も転写紙もとても美しいので、シンプルなデザインにしてみました。
今日はこれから搬入です。
友人であり、私が心から尊敬する素敵な女性
「藤沢泉」さんの作品展があります。
藤沢泉さんは小田原の宝石屋さんのお嬢さんですが、お父様の店舗とは別に
ご自分でもジュエリーショップと、天然石を使ったアクセサリースクールを
経営されています。
そのお教室のメンバーと泉さんご本人の作品の展示会です。
私の磁器絵付け作品も一緒に展示してくださいます。
ディナープレート、ケーキプレート、ティーセットの器に、ジュエリーをテーマに
アンティークな世界を当時の様式をふまえて再現したものです。
また、私の作品にインスピレーションを得て作られたアクセサリーとの
コラボレーションともあります。
城下町小田原においても、西口の城山界隈は、閑静な住宅が並ぶ美しい地域で
坂の上からは遠く海を望むことが出来ます。その緑豊かな城山を散策しながら
お楽しみいただけるように「城山おさんぽmap」もご用意しました。
カフェやアロマサロンなど、素敵なお店も楽しい企画でお迎えいたします。
ぜひいらしてくださいませ。
くわしくはこちら→www.jewelry.co.jp
真っ白な磁器(土ものと呼ばれる陶器でなく、セトモノをイメージしてください)に絵を描くのが磁器上絵付けです。セトモノのことをチャイナ、ポーセリン、磁器といろいろなよびかたがあるので、それによって「チャイナペイント」「ポーセリンペインティング」「磁器上絵つけ」・・・と言い表しかたもいろいろありますが、どれも同じものです。元は職人さんの技術なので、絵の具の特徴や焼成のしかたがわかって練習をすれば、誰でも上手に描けるようになっていきます。
でも、「描くことはハードルが高い」という方のために、日本ヴォーグ社が数年前に「ポーセラーツ」を始めました。
「ポーセラーツ」とは「ポーセリン」と「アート」を合わせた造語で、ヴォーグ社が独自のカリキュラムにまとめました。「絵を描く」という作業を、「あらかじめ印刷された転写紙を貼る」という作業に置き換えることによって、ポーセラーツでは、初めての方でも綺麗な作品を作ることができます。転写紙を使う以外は、800度の高温で焼成することなど、テクニックは磁器上絵付けと同じです。
なお、「ポーセラーツ」はヴォーグ社の登録商標なので、ヴォーグの認めた以外の教材を使うときには「ポーセラーツ」といわずに「ポーセリンアート」「デキャールアート(デキャールとは転写紙のことです)」とよんで区別することが多いようです。このブログでは「ポーセリンアート」としたいと思います。
加えて「ポーセリンペインティング」という言葉を使うと「ポー・・・」ばかりになってわかりにくいので、ポーセリンペインティング(チャイナペイント)のことを「磁器上絵つけ」と呼びたいと思います。
はぁ・・・・。字ばっかりでスミマセン・・・。
どれも800度前後の高温で、専用窯で焼成するので、食器に使える安全で、美しい出来上がりです。
小田原駅から徒歩15分。高台の住宅街に佇む静かな喫茶店です。
ギャラリーを併設しているので、私及び生徒さんの作品を常時展示していただいています。
お店が定休の火曜日に、絵付けのレッスンを行っています。
毎年11月から12月にかけて、にカフェ空にて教室展、及びバザーを開催しています。
カフェ空 →☆