小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -151ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。


あすなろペインター日記

若林先生のセミナーを終えて、京都から帰ってきました。

ごめんなさい、写真はありません。
先生と一緒にツーショットで撮っていただきましたが・・・
「本気でダイエットしないといよいよマズイぞ!!」
というショック療法的には良いかもしれませんが
自分ですら目を覆いたくなるような写真だったのです~。

画像は、勝負!ということで付けていった
izumiさんデザイン、製作byわたし・・・というネックレスです。


初めてお会いする若林先生は、お綺麗なばかりでなく
本当にチャーミングな方で
ファンが全国にいらっしゃるのも頷けます。

サロネーゼというより、先生の
人間としての生き方が素晴らしいと思ったので、
セミナーの始めと終わりの言葉を皆さまにご紹介して
シェアしたいと思います。

まず開口一番に、(ご自分が全国1位であるにもかかわらず・・・)
サロンの価値を数値化することには疑問を感じます、とのことでした。

「サロンの成長とは、生徒数が増えることではなく、
自分が成長することによって、サロンも共に成長していく
そのことにあると思います。」

会話の端々に「誠実」という単語が使われていました。

また、セミナーのしめくくりには、
「(生徒さんに教えられる)知識だけでなく、知性が大切。
知性とは、何かを知る能力。
その何かとは、
いま自分にもとめられているもの
自分ができること。
また他人の痛みを知ることだと思います。」
とおっしゃっていました。

サロネーゼはサロンにばかりいてはいけない。
外での吸収、勉強が大切。
世界を広げるために、誘われたらなるべく断らない。
「だから、ホイホイの若林と呼ばれています~(笑い)」とのことでした。

ああ・・・・。もっともっと素晴らしいお話があったのに
どう書いていいのかわかりません。

サロン主催者としての覚悟が生半可なものではないことにも
感銘を受けました。

午後6時から始まったセミナーがお開きになったのは
11時近く。
その間ずっと、笑いが絶えませんでした。

すごい方なのに、こわくない!
(絵付けの世界では、すごい人=こわい先生・・・
という図式が無きにしもあらずなのです)

楽しい!ためになる!おしゃれ!!

私も若林先生の大ファンになるとともに、
たくさんのことに目を開かされた
素敵な夜でした。

絵付け教室主宰というよりも
お寺の奥さんとして勉強になることがたくさんあったかも・・・。




最後に、昨夜のセミナーに参加されたかたへ。

お世話になりました。
皆さまのお陰で楽しい時間を過ごすことが出来ました。

もらっていただいたトレーは、どうぞお好きになさってください。
手作りのものは、扱いに困る場合もあるかと思います。
私が作品を差し上げるときに、いつも申し上げていることですが
もらっていただいたその時点で、私の気持ちはすんでいます。
「大切にしなくては」などとプレッシャーを感じることなく
ご自由になさってくださいませ。

またいつかお目にかかれますよう・・・。

そのときまでに、私も、もう少しましな人間になっていたいです。


いや、それよりまずはダイエットか・・・・????


日付が変わりました。

今日は、京都へ行きます。


サロネーゼランキング1位、生徒さん450人、キャンセル待ち450人の

カリスマ料理研究家、若林三弥子さんのセミナーです。


若林先生のことを知ったのはつい最近で、わかってみると

いろいろご縁のあるかただったので


「なぜ、今まで知らなかったの!!

キャンセル待ち450人なんて・・・。

一生待っても順番なんかまわってこないわ~叫びあせる

とあきらめ気分だったところ・・・


セミナーの開催を知り、申し込んでみたら、当選して出席できることになりました。


びみょ~にタイミングがずれていると思ってたけど、

やっぱりこれがベストのタイミングなのかしら。


「過去はすべて予定どおり、現在は自分の手の中、そして未来は思いのまま」


この言葉をかみしめて、京都へ行きます。


あすなろペインター日記

同じトレーを16枚。
明日、京都へ行くので
そこで、初めてお会いするかた達への
名刺代わりの小さなおみやげ。

これは第一焼成が終わったところですが
今は、もう少し加筆したものが
お釜に入っています。



こういうの、日ごろから用意しておけば
間際になってあわてなくてすむのでしょうねぇ。シラー汗

今日、本当にあった話です。

近くの眼科に、義母と一緒に行きました。
義母は白内障のその後、私は半年に1度の視野検査でした。

私が検査を受けていると、母と先生(女性)の話が聞こえてきました。



義母:それでね、先生、下の孫も大学生になったんですよ。
先生:よかったですね。
義母:今は、ダンスをやってます。
先生:あら~、どんなダンスですか?
義母:シャルウィダンスです。
先生:あれは男性が少ないから、喜ばれるでしょうね。

・・・・・会話はつづく・・・・・


私はおかしくて、一人検査の途中でふるえていました。



義母が診察室を先に出たあと、先生に

「母は、シャルウィダンスなんて言ってましたけど、
ソシアルですらないんです。
ヒップホップとかのジャズダンスです」と言ったら、先生大笑いでした。

やはりソシアルだと思って、話を合わせていらしたようですが
そのときはさらっと受け流し、私が話題を振ると突然噴出すなんて、
先生の反応もおかしかったです。



私もこういうこと、たくさんやっているんだろうなぁ。
今は家にいない二人の息子に、よく指摘され、あきれられたものです。

あすなろペインター日記


いろいろ試してみました。

ストライプは、こうしてリムを白く残すのもさわやかです。

みんな第一焼成ですが、
それだけに白い地が残っていて
たくさん並べると清潔感があります。

やっぱりストライプ好きだわ~。