小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -15ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

こんにちは。

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。


石井先生のフローラダニカ展の日は、

うちのお教室のレッスン日だったので

もちろん、本来は、レッスン優先なのですが

生徒さんのご厚意によって

外苑前~恵比寿へと、絵付け関連の遠足となりました。


AQUAVITで、フローラダニカ展を見たあとは、

歩いて数分の Pizzera SABATINI AOYAMAへ。


前菜+パスタ+ドルチェという、軽いコースをいただきました。




ガーン・・・といっても、

食べるのとおしゃべりで忙しくて、お写真はありません・・。ガーン










デザートの盛り付けがあまりに可愛いので、これだけ撮りました。


真ん中にカスタードソースを敷いて

周りに2色のドットを置いていくだけ。


簡単で可愛い!!

これなら、真似出来そうです。




おはようございます。

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。





昨日は、生徒さんと一緒に

AQUAVITで開かれた

石井先生や門下生さんたちの

作品展に行ってきました。


もうレッスンに伺わなくなって、長くなりますが

ますます、繊細に

鮮やかになった石井先生の世界と

相変わらずのゴージャスでリュクスな雰囲気に

うっとりとしました。


皆さまの作品はもちろん

そのコーディネートや

レイノーさんの銀器も素晴らしく


改めて、すごい世界だなぁと実感しました。





先生が以前おっしゃっていらした

・食卓なので、明るく、楽しく

・何より大切なのは、清潔感

・食べ物がのってこその器である


といったことは、私の核になっています。




あ~~・・・・

そういう感謝の気持ち

ちゃんとお伝えすればよかった。




昨日の、ただ一つの後悔です。



こんにちは。

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。



うちの隣りの喫茶店「カフェ空」の食器。


画面左にちょこっと見えてるのは、

2年前、転写紙で作ったカップ&ソーサー。


ポットのほうは、20数年前

当時のマスターに頼まれて

金で描きました。


見るからに、ハンドペイント感が満載~べーっだ!


意外に邪魔にならないようで

今でも現役です。


絵付けをやっていると、

ついついがんばっちゃうけど

このくらいあっさりしていると、長く使えますね。




こんにちは。

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。


今日は、素敵な作品展のお知らせです。   →☆☆☆




「フローラダニカ展・第3章 私とフローラダニカ」


これまで、2度にわたって開かれた、石井逸郎先生のフローラダニカ展。

今回は集大成ともいうべき、最後の展覧会だそうです。


石井先生は、ロイヤルコペンハーゲン社で

最高級のフローラダニカの、

日本人初のペインターとして活躍された後、

デンマークと日本を行き来しながら

その技術の伝達に努めたこられた方です。


(私に、初めて絵付けの手ほどきをしてくださった

かたでもあります)



その石井先生はじめ、生徒さんたちの

丹念に描かれた、フローラダニカの世界。



開催期間は、たった一日ですので、お見逃しなく。


日時 2月19日(金)  11:30~18:30


会場 AQUAVIT Map→☆ 




近年、石井先生の描かれるフローラダニカは、

ますます淡く、繊細にと変化しています。


やはり日本人の情感の表れでしょうか。



こんにちは。

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。




2月11日から始まった、ロムドシンさんのカップ&ソーサー展。


とりあえず、見るだけ~のつもりで伺って

やはり、見るだけではおさまらず・・・

買っちゃいました。


私がアンティークを買う理由は

・絵付けのヒントになりそうなもの

・出来そうで、出来ないもの

・到底、出来そうにないもの

・とにかく欲しい・・・

などでしょうか。



今回の、これはどれかな?



う~ん・・・、自分に出来るとは、到底思えません。




盛り、盛り、緻密な盛り。

こういうグレードのものは、本や美術館で見るもので

自分で買おうと想像したことはなかったのですが・・


アンティークとの出会いは、一期一会。


チャンスの女神と同じ。

前髪を掴まないと、次にしよう~と思っていると

通り過ぎてしまうのです。

(チャンスの女神は、後ろが剥げているらしいですよ・・)


とか、自分に言い訳しつつ、惚れちゃった弱みかな~べーっだ!





世界的にヨーロッパの景気が沈んで、アメリカが独り勝ちしていたころ・・


例えばティファニーがミントンに

贅を尽くした、可愛らしい製品を作らせていて

私は、そのあたりの時代のものが好きなのですが

これもその頃のもの。


Davis Collmoreが、コールポートに作らせたものだそうです。





はぁ~、ほんとに綺麗です。


このジュール盛りは、コールポートのお家芸。

盛り専属の職人さんが、せっせと盛っていたのでしょう。





じーっと眺めてみたり、

手に取ってひっくり返したり、

それだけでドキドキしてくるので

冷え性にも効くかもしれません。


ようこそ、うちへお出でくださいました。



ロムドシンさんのカップ&ソーサー展は、2月20日(土)までです。  →☆☆☆