ペインティングスタジオハーモニーの山中です。
2月11日から始まった、ロムドシンさんのカップ&ソーサー展。
とりあえず、見るだけ~のつもりで伺って
やはり、見るだけではおさまらず・・・
買っちゃいました。
私がアンティークを買う理由は
・絵付けのヒントになりそうなもの
・出来そうで、出来ないもの
・到底、出来そうにないもの
・とにかく欲しい・・・
などでしょうか。
今回の、これはどれかな?
う~ん・・・、自分に出来るとは、到底思えません。
盛り、盛り、緻密な盛り。
こういうグレードのものは、本や美術館で見るもので
自分で買おうと想像したことはなかったのですが・・
アンティークとの出会いは、一期一会。
チャンスの女神と同じ。
前髪を掴まないと、次にしよう~と思っていると
通り過ぎてしまうのです。
(チャンスの女神は、後ろが剥げているらしいですよ・・)
とか、自分に言い訳しつつ、惚れちゃった弱みかな~![]()
世界的にヨーロッパの景気が沈んで、アメリカが独り勝ちしていたころ・・
例えばティファニーがミントンに
贅を尽くした、可愛らしい製品を作らせていて
私は、そのあたりの時代のものが好きなのですが
これもその頃のもの。
Davis Collmoreが、コールポートに作らせたものだそうです。
はぁ~、ほんとに綺麗です。
このジュール盛りは、コールポートのお家芸。
盛り専属の職人さんが、せっせと盛っていたのでしょう。
じーっと眺めてみたり、
手に取ってひっくり返したり、
それだけでドキドキしてくるので
冷え性にも効くかもしれません。
ようこそ、うちへお出でくださいました。
ロムドシンさんのカップ&ソーサー展は、2月20日(土)までです。 →☆☆☆





