京都日帰り旅・美味しいもの編 | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

デミタス展を見に、出かけた京都。

京都での滞在時間は、6時間くらいでした。


今日は食べ物編です。







まず、京都駅に着いたら、伊勢丹の地下2階へ。(柱記号A3が目印です)



和久傳の鯛ちらし、

同じカウンターで、菊乃井の穴子寿司を予約。

(帰りの新幹線に合わせて、3時の受け取り。

お金は受け取り時です)


その後、バスで銀閣寺道まで。



でみたす展を見たあと、四条河原町まで戻ります。




そして今回の旅のもうひとつのハイライト

かるみあさんへ。


*上写真をクリックすると、HPへとべます*



かるみあさんは、オシャレな洋食屋さんなので

女性一人で、ランチをいただくのにぴったりの雰囲気。


四条大橋のすぐ近く、京都南座の裏、という便利な立地ですが

観光客というより、地元の方や、添乗員さんなど

「京都通」の隠れ家、知る人ぞ知る、素敵なお店なのです。




ワインが充実しているそうですが、私は特製葡萄酢のサイダーで。

予約しておいたので、こんな素敵なウェルカムカードも

用意されていました。


ランチメニューが充実していて、おおいに迷いますが

私は、海老フライランチを頂きました。

2.000円で、スープ、サラダ、ご飯、コーヒーがついてきます。



ランチのコーンスープ。

とうもろこしの甘味がほんのりとしているだけで

余計な油臭さはなし。

(冷たいスープは、クリームが重たいときがありますね。

そういうのはちょっと苦手なのですが、さっぱりしたお味でした)




葡萄酢(飲めるくらいフルーティーなのです)を使ったドレッシング。

お野菜ふんわり。

葡萄の甘い香りに、あっという間に食べてしまいました。




こんなに美味しい海老フライは、初めて食べました。

よく、海老の美味しさを表すのに

「プリプリ」という表現を使いますが

以前から、それはちょっと違うかも?と思っていました。


ふんわり。


ブラックタイガーなどでなく、車海老を使っていて、

火を通し過ぎないので

「プリプリ」でなく「ふんわり」となるのです。


海老のみその甘さと、絶妙の揚げかげんで

香り豊かな海老フライでした。


そして(お写真はありませんが)、ご飯の美味しいこと!
自家製の鯛でんぶも、絶品。


食後のコーヒーも酸味がなくて、香り高く

すべてが満足のランチでした。


(ステーキランチをお弁当にしていただきましたが

それがまた、美味しくて~。)


海老も、牛ステーキも、

元の素材が良いのと、熱の入れ加減の絶妙さ。

付け合わせによけいな調味料を使い過ぎず

こちらの心に、素直にさりげなく訴えかけてくる

素敵なお料理でした。




かるみあさんを出た後は、

四条橋を渡ってnikinikiさんへ。


nikinikiは、聖護院八つ橋総本店のお嬢さんがプロデュースされている

可愛い八つ橋のブランドです。






生八つ橋で作った和生菓子。

この日が十五夜で、限定のこちらを買いました。


このコも可愛かったけど、もう持ち切れず・・。





薯蕷饅頭も、かわいいラデュレカラー。

新幹線ホーム下の、お土産もの街にもあるそうですよ。


は?と気づけば、絵付けブログのはずなのに、

昨日のでみたす展より、今日の食べ物編の方が長い・・。ガーンあせる




でみたす展は、25日まで。

これからいらっしゃる方の参考になったら嬉しいです。










これも、今回の展示のお気に入り。

昨日のブログに「白地が多くて、使えるデザインが好き」とか

書きましたが・・

「仏具ふう」も好きなんですよね。