こんにちは。
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。
テーブルウェアフェスティバル・お買い物編。
↑素敵なブログのお写真が印象的だった、すり鉢を買いに多治見焼ブースへ。
*ブログについてはこちらの記事へ →☆
無事Mayさんにお会いすることも出来て、こちらを頂いてきました。
こちらの製品を作っていらっしゃるのは
創業・寛政6年(1794年)の「山只華陶苑 藤右衛門窯」さん。
現在は、七代目藤右衛門を
加藤智也さんが継いでいらっしゃいます。
この美しい櫛目模様は、
七代目加藤智也さんが
8年越しに完成されたそうで、
模様が美しいだけでなく
擦っているものが外へ出にくいという
利点もあるそうです。
そして、実は加藤さんは
アーティストとしての顔もお持ちで
作品は1メートルを超す大きなものが中心。
国内ばかりでなく、国際的な有名なビエンナーレで
大きな賞を受賞されている方だったのです。
そ、そんな方の作ったすり鉢が
ふつうに売り場に並んでいるなんて~!
私は、伺ったのが多治見焼でしたが
期間中は、東京ドームのあちらこちらで、
すばらしい職人さん、アーティストが行きかって
直接お話も出来ます。
いつもなら、とうていかなわない
テーブルウェアフェスティバルならではの、楽しみですね。
山只華陶苑 →☆
すり鉢を買うと、レシピも付いてきます。
イタリアンの王道アンチョビーソース。
すり鉢で作って、そのまま食卓にも出せるので
日本だけでなく、世界各国で販売されているそうです。




