TWFは、すごい人がふつうにいる場所でした | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

こんにちは。

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。


テーブルウェアフェスティバル・お買い物編。


http://ameblo.jp/neo-514/


↑素敵なブログのお写真が印象的だった、すり鉢を買いに多治見焼ブースへ。

*ブログについてはこちらの記事へ   →☆




無事Mayさんにお会いすることも出来て、こちらを頂いてきました。


こちらの製品を作っていらっしゃるのは


創業・寛政6年(1794年)の「山只華陶苑 藤右衛門窯」さん。


現在は、七代目藤右衛門を

加藤智也さんが継いでいらっしゃいます。




この美しい櫛目模様は、

七代目加藤智也さんが

8年越しに完成されたそうで、

模様が美しいだけでなく

擦っているものが外へ出にくいという

利点もあるそうです。



そして、実は加藤さんは

アーティストとしての顔もお持ちで

作品は1メートルを超す大きなものが中心。




国内ばかりでなく、国際的な有名なビエンナーレで

大きな賞を受賞されている方だったのです。



そ、そんな方の作ったすり鉢が

ふつうに売り場に並んでいるなんて~!




私は、伺ったのが多治見焼でしたが

期間中は、東京ドームのあちらこちらで、

すばらしい職人さん、アーティストが行きかって

直接お話も出来ます。



いつもなら、とうていかなわない

テーブルウェアフェスティバルならではの、楽しみですね。



山只華陶苑 →☆







すり鉢を買うと、レシピも付いてきます。

イタリアンの王道アンチョビーソース。

すり鉢で作って、そのまま食卓にも出せるので

日本だけでなく、世界各国で販売されているそうです。