Saison No,1 | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。


こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。

無事、サンフランシスコから帰ってきましたが
夜明け前の空港に着いた時点でもう、湿気にやられて
なんだかいつも以上に暑さが身こたえています。ガーン

今日から、数日に分けて、
サンフランシスコのレストランSaison(セゾン)でいただいた
ディナーについてまとめてみたいと思います。



Saisonは、ジョシュアさんというまだ30代の若いシェフが開いたお店で
開店6年目にして、すでにミシュラン三ツ星
全米レストランランキング1位に輝くという、勢いのあるレストランです。

フレンチレストランですが、カリフォルニアキュイジーヌの流れを汲み
オーガニックのお野菜や、魚介をたっぷり使った
小さな軽めのお皿がたくさんサーブされます。

高級店ではあるのですが、そこはカリフォルニア。
ドレスコードなどはなく
お仕事帰りといった、シリコンバレーのお客様が多い
*ジョブズそっくりさんとか~*
フレンドリーなお店です。



場所は、サンフランシスコのダウンタウン。
近くにマクドナルドがあるような地域にある
赤レンガの倉庫です。

そこにスーツ姿の素敵なお兄さんがいて・・



予約のお客様だけ、こうして入れてくれます。




Saisonの特徴の一つは、熱源が薪(まき)であること。
エントランスを入ったところにも、薪が並んでいます。



内装も倉庫だった頃を生かした作りです。



ウェイティングバー。
この先が客席です。




ウエィティングバーを背にして、店内を見たところ。
客席の先は、キッチンになっていて、
料理の工程のほとんどを見ることが出来ます。



キビキビと働くスタッフ。



真ん中の調理スタッフの背中、わかりますか?
薪ストーブなので、火をおこすために
団扇(うちわ)を背中に背負っています。


ロフトのような作り、
ゲストより明らかにスタッフのほうが多い構成、
キッチンで働く様子が見えて、時には
お客さんが写真を撮ったり、
キッチンまで行って、美味しかったよ~なんて
伝えているシーンもありました。


お料理編は、明日へ続きます。