Tさんの作品。
これまでのブログに数回登場した、四角皿。
そのリムにフリーハンドで仕上げました。
3枚のうち、一番後ろに立ててあるものは上絵付け。(800度)
手前2枚(立ててあるものと、置いてあるもの)は、1250度で焼いています。
イングレーズといって、専用の絵の具で描いたものを
本焼きと同じ高温で焼くことによって
釉薬の下に絵の具が潜りこんで、表面がつるつるになります。
(ロイヤルコペンハーゲンのブルーシリーズのような感じ。
でもあちらは下絵付けです)
それぞれのブルーを変えて、技法も変えることによって
異なった趣きの作品となりました。
会場の都合から、立てて飾りましたが
本当は、コーディネートしてお見せしたかったです。
黒の折敷の上にこのプレートを置いて、その上に麻のナプキン。
ナプキンリングはタッセルを使って、グラスはクリスタルの彫刻のものを。
それともプレートの上に、塗りの蓋ものもいいかなぁ・・・
なんて想像が広がります。
もっと写真が上手になって、
生徒さんの作品の世界を、素敵に表せるようになりたいものです。
