2冊合わせて30万部突破という「真夜中のパン屋さん」
偶然にも数日前に買って、先ほど読み終わりました。
(第2巻は、今日一気読みでした)
夜11時開店の、深夜営業のパン屋さんに関わる人々のお話ですが
なんと、2巻の終わりがバレンタインのチョコの話なのです。
「これは立体企画か?」
と思いましたわ。
コックしろさんのチョコレートも、このお話も、
真っ当に丁寧に作った食べ物のチカラは、すごい
と教えてくれます。
ポプラ文庫
大沼紀子著 真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ
午前1時の恋泥棒
1巻から順番に読むのがオススメです。
