先週の木曜日、銀座「おじま」で新年会をしました。
前菜。手前二つはどちらも小さな枡ですが、節分のお料理ということで右は紅白の蓋にヒイラギを
のせてありました。
お造り。氷見ぶりと鮪、生蛸。
この器は鉄錆のような色の釉薬に、菊の模様が浮き出ていましたが
こんなふうに、それぞれ別の器で出してくれます。(形は共通)
焼き物。黒むつの味噌漬け、ふきのとうの味噌煮。
器は雲型、中には雲のレリーフ。
炊き合わせ。蕪の上にかぼちゃの裏ごし、鮟鱇の肝がのっています。
バルサミコがたっぷりかかっていて、おいしかった~。
握り鮨。もう何がのっていたか、聞かないで~。
もうこの頃になると、話も佳境に入り、ちゃんと書けません。
かなり小ぶりに握ってあるので、つい食べてしまいます。
この刷毛を立ててある小さな箱の中に、お醤油が入っていて、それを塗っていただくのですが・・・
この箱を作るのはかなり大変な作業です。
紙みたいにうすい、小さな小さな軽い箱です。
きっと驚かれると思います。
私のは白い爽やかな板皿でしたが、こんなお皿のかたもありました。
ひらめの型押しです。(もちろん模様を付ける型も、自分で作っています)
・・・と、オットの器の宣伝のようになってしまいましたが、お料理とよく調和していました。
写真にはありませんが、このほかにお鮨2貫、お味噌汁、デザートがついて9,000円でした。
ランチは1,200円からあるそうです。
場所は、銀座B7出口(エルメスのビル)から徒歩2分。
・・・文章、写真ともそっけなくて申し訳ありません。
この新年会の後、風邪につかまりまして、ずっとPCを開けられずにいました。
明日は・・・・復帰できるはず。
・・・のつもり。







