東京都の高校女子バスケにおけるシード権は、前大会の最終成績(ベスト〇〇進出)に基づいて付与され、そのランク(A〜Dシード)によって次大会のトーナメント配置が厳格に決まる仕組みで直近大会の進出段階により、4段階に分類される。

高いシードのチームほど次回大会で有利な位置に配置され各チームの具体的数値目標になっている。

  • Aシード(ベスト8):前大会の1位〜8位。。
  • Bシード(ベスト16):前大会の9位〜16位。
  • Cシード(ベスト32):前大会の17位〜32位。
  • Dシード(ベスト56):前大会の33位〜56位
シード権は、年間を通じて行われる主要大会(新人戦 → 春季大会 → インターハイ予選)の成績が次大会へと引き継がれる。

組合せは抽選の為、4回戦でCシード校ばかりでは無く更に上位のBシード校との対戦が組まれる可能性もあり、抽選という偶然性の要素も大きい。

石神井女子バスケチームの当面の目標はDシード(BEST56)を獲得することであった。

石神井は近年、2023年まで3年間獲得できなかた。

2024年度新人戦3回戦で立教女子に9点差で勝利し念願のDシード(BEST56)を獲得して以来4大会連続してして達成しいる。実力はつけた。次の目標はCシード(BEST32)獲得。

今大会組合せの4回戦の対戦チームはBシードの駒澤大学高校。難しい組み合わせになった。


4月26日(日)関東大会女子バスケ東京都予選Bブロック3回戦、4回戦のダブルヘッダーの試合が石神井高校会場で組まれた。

今大会の3回戦の対戦相手は同じ目標を掲げる都立高校。

伝統あるチームである。


◼️2026年度関東大会女子東京都予選 3回戦 会場:石神井高校

都立石神井高校vs都立武蔵高校

TOTAL

  石神井高校46:40武蔵高校

4回戦進出BEST56達成。

5大会連続Dシード獲得。


僅差の勝利。観戦できず経過報告ができないのが残念であるが

母校会場に駆けつけた大応援団の必死の応援と歓喜の様子が見えるようだ。


4回戦(BEST32)の対戦相手は駒駒沢大学高校

はBシード校。

2024年度新人戦東京都BEST16

過去2010年度にIH.WC出場。関東大会東京都代表6回の経歴を持つ強豪校。


◼️2026年度関東大会女子東京都予選 4回戦 会場:石神井高校

都立石神井高校vs駒澤大高校

TOTAL

 石神井高校38:118駒澤大高校

Bシード校の壁は厚かった。


次の目標はCシード獲得、BEST32入りである。

2024年度新人戦4回戦でCシード共栄学園に6点差、現チームも2025年度新人戦4回戦でCシード東洋英和女学院に6点差で惜敗してCシード獲得(BEST32入り)を逃している。あと一歩である。

力は備わっておりチーム力は継続している。

3年生の最後の公式戦のインターハイ予選は1ヶ月後に迫る。

5月、6月石神井高校は伝統の体育祭が開催せれ、3年生にとって高校生活のハイライトを迎える。この1ヶ月間の校内は熱を帯び独特の雰囲気になるだろう。高校イベントと部活動と生徒の周辺は様々忙しくなる。


次の目標達成に向け事故無くコンディションを整え大会を迎えて欲しい。

石神井のバスケ部の新たなページを造る意味でも獲得し蓄積したものは財産として継続してほ欲しい。