2026年インターハイ女子東京都予選4回戦の結果を報告します。

石神井vs英明フロンチア

●石神井42:86○英明フロンティア

1P 10:25

2P 13:20

3P   9:22

4P    10:19


英明フロンティアチームは高身長2人の存在は把握していたが、1人が180cm超えのインサイダーNo.19、2年生選手なのか痩身でスキルは未熟だが抜群のリバウンド力を発揮。もう1人の長身選手が豊富な運動量、パスとシュートスキルを兼ね備えるエースポイントゲッターNo.3だった。

その他の堅実なプレーヤーが周囲を固めていた。


No.3が絡む連続得点で1P開始3分で石神井チームは0:13の得点ランを許し苦しい展開。

英明のスタートダッシュに遅れを取った石神井もNo.6のインサイドやNo.8のドライブで得点するも単発で終わり点差が拡がる。2P以降No.3へのマークを強くしてプレーを制限させたが、必死のボックスアウトも通じずリバウンドとルーズボールを支配されピリョウド毎の得点経過が示す通り1PのNo.3が作った流れを石神井チームは最後まで変えられず終戦となった。


石神井校生や父母、保護者を含め大応援団の大声援を受けての必死のプレーが続いたが残念な結果に終わった。


このチームでは最後の公式戦。

特に3年生は、新たなスタートを切った2024-2025オリジナルメンバーから2代目。

あらゆる面で積極的だった先輩達の成績や文化を継承し更なる発展を託されたことはプレシャーになったであろう。


成績面では目標のBEST32は達成出来なかったが結果3大会連続56シード獲得しチーム力の安定を図ることは出来た。


試合中、応援席後方に陣取った後輩部員達から劣勢の時も声を合わせた大声援や応援歌を聞いていると元気に明るくという文化の継承と発展という任は果たされたと感じた。


3年生には立派に責任を果たした部活動生活を誇りと自信に思い次の新たな目標に向かって邁進して欲しい。