2026年度インターハイバスケット東京都予選男女組合せが早くも発表された。3年生にとっては高校生活最後となる可能性の高い公式戦。

悔いない成果を残して欲しい。

石神井女子は悲願のBEST32入りを目指す。

Aブロックには入り順調に勝ち進めばBEST32入り対戦相手は石神井の隣の高校、バスケ部は長く交流の深い英明フロンティア(旧名:東京女子学院)。


男子は関東大会BEST16入り対戦で完敗した保善高校に雪辱を果たしBEST8を狙って欲しい。

但し組合せは厳しい。

3回戦 世田谷学園

新人戦BEST32

関東大会予選BEST64

過去複数回関東大会出場校

4回戦 明星高校

関東大会予選BEST32。

第2支部の実力校


関東大会予選では順調な勝ち上がり過ぎて、最後に強度ある厳しい戦いに破綻し敗れた。インターハイ予選は始めから試練の戦いが続くが勝ち進めばチームの成長もみられるだろう。石神井の真の力が試される組合せ。

男女共、石神井バスケ部で過ごした3年間は他の高校に負けぬ濃密な時間であったはず。総仕上げに相応しいく旺盛な自信と誇りを持って試合を望んで欲しい。