2026年度東京都高校バスケ新人戦が男子は支部大会が来週10月18日(日)から女子は本大会が11月1日から開幕する。


男子は東京都を地域別に4つの支部に分け1~4支部のBEST8が来年の本大会出場となる。支部予選突破の32校と支部予選と同時期進行の年末のウインターカップ東京都予選を戦う8校、計40校が来年1月初頭から新人戦本大会を争い、下旬からの関東高等学校新人戦(東京都代表2校)を目指す。


各校当面の目標は支部大会のBEST8。勝ち上がり年明けの本大会出場を決めること。

東京都BEST40になれば4月下旬から始まる関東大会予選の好シードが獲得できるチャンスが広がる。逃せば関東大会予選まで約5ヶ月間公式戦が無く選手やチームのモチベーションの維持が難しくなる。

【年越し】がキーワード。


石神井高校男子バスケ部は第4支部に所属。1回戦はシードされ2回戦10月25日(日)石神井高校会場が初戦となる。

今年の石神井男子チームは好ポイントゲッターとスリーポイントシューターの存在は光るがサイズとフィジカルがウイークポイント。

10月11日に東京都U-18リーグ、都内の過去BEST8~32の実績がある実力校が集うT2リーグの石神井高校対大崎高校戦を観戦し一層強く感じた。

夏の合宿でチームとして取り組んできたマンツーマンディフェンスやゾーンプレス等ディフェンス面に若干の進歩は見えたがリバウンド・ルーズボール等にもう一歩改善がみられない。

現時点でプレー全体に対する執着や厳しさがこのレベルに達していない。未だ新人戦の前段階、支部大会や本大会を戦いながら関東大会に向け長足の進歩を遂げることを期待したい。


東京都女子バスケの新人戦は支部大会は無く東京都全校がA~Dの4ブロックに分けられ11月1日から来年の1月まで大会が続き東京都代表2校が関東高等学校新人戦に出場となる。


石神井女子チームは8月に夏季大会東京都全高校を21(約15校/ブロック)に分けたNブロックで杉並総合に4点差で惜しくも準優勝。

しかし順調にチームは仕上がっている。

シード権を獲得している石神井女子チームは1回戦をシードされ2回戦より出場。

11月3日(祝)石神井高校会場が初戦となる。


夏に鍛えた体力と取り組んできた技術を、秋に如何に結実させているか各チームの成果を見るのも楽しみ。