参加320余校によるインターハイ(全国高校総合体育大会)の東京都の代表2校を決める大会も終盤には入る。

BEST8が決まる6回戦が6月20日(土)に各会場で実施される。

トーナメントで最も力が拮抗した試合が多く楽しめるのは6回戦BEST8決めだと思う。

最後の大会で敗れ涙して引退した多くの3年生バスケ部員の目標の到達点ヘ、集大成の試合。
6回戦8試合の組合せは以下の通り

八王子学園(関予1位)vs日大豊山

豊島学院(関予8位)vs都駒場

帝京(関予4位)vs世田谷学園

成立学園(関予5位)vs明大世田谷

早稲田実業(関予6位)vs都城東

専大付属(間予3位)vs実践学園

国学久我山(間予2位)vs足立学園

日大三高(間予7位)vs東海高輪台


最も注目は

石神井チームに3回戦で対戦し勝利した世田谷学園チーム。

4回戦で明星戦に勝利し、5回戦で保善高校を接戦の末破り勝ち上がった。

石神井の前に立ち塞がったチームがBEST8入りするか興味深い。対戦相手は関東大会予選東京都4位の今季好調の帝京高校。

世田谷学園チーム敗退昨年2025年のインターハイ予選ではBEST8決めで豊島学院に8点差で敗退している。


もう一つの注目は都立高校チームの趨勢。

BEST8への挑戦権を獲得した都立高校は参加140余りで2校のみ。都駒場高校と都城東高校。


駒場高校は豊島学院(関東大会出場校、関予8位)相手に2年振りBEST8(2024インタ予6位)以内を狙う。


城東高校も早稲田実業(関東大会出場、関予6位)相手に2年ぶり(2024新人戦7位)のBEST8を狙う。


都立高校の存在感を示して欲しい。