マリーア ントワネットはティーンエイジャー。政略結婚とはいえ相手の王太子ってどんな人だろうって楽しみ。でも行った先のフランスはなにやらしきたりとかひそひそ噂話とかで不思議な雰囲気。王太子はなかなか触れてくれない。いつもオーストリアのママから世継ぎを作れとの怒りの手紙が!そんなあるとき国王が亡くなって、マリーアントワネットが王妃になった!早くお世継ぎつくらなきゃな中、お洋服にギャンブル、お酒にケーキって結構たのしいじゃん!夜遊びに行った仮面舞踏会でフェルゼンという女好きに出会ってしまう。
やっぱりマリーアントワネットが遊んでるところやふと悩んでいるシーンが素敵。無邪気な少女なんだなって。セリフは少なくて音楽もかわいらしくて素敵。かわいいから買いたい。ずーっとこのパステルな世界にいたいなーって思えた映画でした。
プラダを着た悪魔は小説で読んでいたが、やっぱり活字じゃなくてリアルなのが見たいと、DVDを借りてみた。
■ あらすじ
アンドレアは新聞記者を目指していたがなかなか職が見つからない。やっと漕ぎ着けた面接は、ファッション雑誌の編集長のアシスタントの。しかし、サエないアンドレアの服装を見た人は皆怪訝な表情。やっぱりオシャレじゃないと入れないんだな。でも自分は記者になりたくてファッションなんかなんでもいいし、知らない!
運よく編集長ミランダと直接面接してもらえることに。一度は帰っていいと言われたものの、すがりついて言った言葉がよかったのか、なぜか採用に!ミランダの下で1年働いたらどこでも入れるって聞いているし、ラッキー!
仕事は過酷×3。ミランダからの電話にびくつく毎日。でも、ある時、ミランダの双子の娘のためにハリーポッターの最新作の原稿を取り寄せることができて、ミランダも見直してくれたみたい。今まで名前で呼んでくれていなかったけど、アンドレアって呼んでくれるようになったわ!
サエない服装も、ナイジェルのアドバイスのお陰でミランダも振り返ってみてくれるほどオシャレにできるようになったし、いい感じ!でも友達は、昔のアンディじゃないって。恋人ともギクシャクしてきて…。
そんなある時、パリでのイベントに、第1アシスタントのエミリーではなく私が行けることに!またとない幸せなんだけど、なんだか…。
■ 一緒に見ていた旦那さんとの会話
私が、友達や恋人が離れていくところで、本当に友達とか恋人とかなのかなーと言ったら、旦那さんは、それは本当の友達とか恋人だから言えるんだよって妙に怒った。えっちゃんはフラフラしているからそんな受け取り方をするんだって。見た目がよくてステイタスのある仕事でも、自分が本当にやりたい仕事じゃないとダメなんだよ、信念がない。えっちゃんと同じだと--;
ニューヨークの人気者になったスパイダーマン。調子に乗って、助けた女性に人前でキス。MJは不快。スパイダーマンはMJと不仲に。そんな折、宇宙からきた謎の黒い生物に体を支配されたスパイダーマン。独特の気持ちよさに浮かれる。そして最も大事な女性であるMJの前で女と仲良くして、もともと仕事でもうまく行っていないMJを傷つけてしまう。MJを突き飛ばして我に返るスパイダーマン。自責の念にかられ、黒いマスクを剥がそうとするが…。
人間は一人では困難を乗り越えられない、誰かの助けが必要。自分より自分の妻を助けなくてはならない。親友は、傷つけあったとしてもいつか許しあえる。
登場人物が増え、更に面白さの増した、大人向けのファンタジー。自分の内面とどう向き合うか、他人にどう向き合うか。憎しみから解き放たれ困難を乗り越えた先にどんな世界が待っているか。
いやー、侮れないね!私も これから安いお洋服を買おうかな。すぐボロってなっちゃうけど、チープなファッションもよいかも。汚してもいいから気楽だしね。