ソフィア・コッポラが表現すると、歴史物もこうなるのか!ガーリーでメルヘンな衣装やインテリアで新鮮味たっぷり。私もこんなお姫さまになりたい!

マリーアントワネットはティーンエイジャー。政略結婚とはいえ相手の王太子ってどんな人だろうって楽しみ。でも行った先のフランスはなにやらしきたりとかひそひそ噂話とかで不思議な雰囲気。王太子はなかなか触れてくれない。いつもオーストリアのママから世継ぎを作れとの怒りの手紙が!そんなあるとき国王が亡くなって、マリーアントワネットが王妃になった!早くお世継ぎつくらなきゃな中、お洋服にギャンブル、お酒にケーキって結構たのしいじゃん!夜遊びに行った仮面舞踏会でフェルゼンという女好きに出会ってしまう。


やっぱりマリーアントワネットが遊んでるところやふと悩んでいるシーンが素敵。無邪気な少女なんだなって。セリフは少なくて音楽もかわいらしくて素敵。かわいいから買いたい。ずーっとこのパステルな世界にいたいなーって思えた映画でした。