プラダを着た悪魔は小説で読んでいたが、やっぱり活字じゃなくてリアルなのが見たいと、DVDを借りてみた。
■ あらすじ
アンドレアは新聞記者を目指していたがなかなか職が見つからない。やっと漕ぎ着けた面接は、ファッション雑誌の編集長のアシスタントの。しかし、サエないアンドレアの服装を見た人は皆怪訝な表情。やっぱりオシャレじゃないと入れないんだな。でも自分は記者になりたくてファッションなんかなんでもいいし、知らない!
運よく編集長ミランダと直接面接してもらえることに。一度は帰っていいと言われたものの、すがりついて言った言葉がよかったのか、なぜか採用に!ミランダの下で1年働いたらどこでも入れるって聞いているし、ラッキー!
仕事は過酷×3。ミランダからの電話にびくつく毎日。でも、ある時、ミランダの双子の娘のためにハリーポッターの最新作の原稿を取り寄せることができて、ミランダも見直してくれたみたい。今まで名前で呼んでくれていなかったけど、アンドレアって呼んでくれるようになったわ!
サエない服装も、ナイジェルのアドバイスのお陰でミランダも振り返ってみてくれるほどオシャレにできるようになったし、いい感じ!でも友達は、昔のアンディじゃないって。恋人ともギクシャクしてきて…。
そんなある時、パリでのイベントに、第1アシスタントのエミリーではなく私が行けることに!またとない幸せなんだけど、なんだか…。
■ 一緒に見ていた旦那さんとの会話
私が、友達や恋人が離れていくところで、本当に友達とか恋人とかなのかなーと言ったら、旦那さんは、それは本当の友達とか恋人だから言えるんだよって妙に怒った。えっちゃんはフラフラしているからそんな受け取り方をするんだって。見た目がよくてステイタスのある仕事でも、自分が本当にやりたい仕事じゃないとダメなんだよ、信念がない。えっちゃんと同じだと--;