早速入って話していたらどうやら新米らしい。いいじゃん!という訳で購入。家で炊いてみた。
お米は全体的に黄みがかっていて確かに胚芽の一部が残っている。研いでみた感じでは、今まで使っていた無洗米よりしっとりしてた!炊いてみたらモチモチしていて、食べたらふっくらモチモチで少し堅いかも。でもじんわり味がある感じで美味しい!なんで今まで知らなかったの!?
研ぐのは少し手間だけど、これから美味しく食べよーっとと思いました。
家の近くにおしゃれ・素朴な雑貨屋さんがあるらしいが
いつか行こう行こうと思いながらなかなか行けなかった。
今日は旦那さんはお仕事。雪も残ってるし、雪見がてら散歩がてら
行ってみようかなー、歩いていけるかなーと思いながら行ってみた。
行く途中、ところどころに雪だるまが。
ある公園では何メートルかおきに雪だるまが散在していた。
雪は2年ぶりくらいだからね。
雑貨屋さんは、思っていた以上に近かった。
中に入ると、素朴系。決して安くはないのだけれど、
素朴なもの、昔ながらのもの、シンプルなもの、環境負荷の低いものを
セレクトしているようだった。
***
欲しいなーと思ったもの:
・鉄なべ
・天然木の漆塗りのお箸
・椿の絵かな?のお茶碗(大きめ)
・蓮の絵かな?の湯のみ
・木のフォーク&スプーンたち
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お金を使わないようにしているのでお財布は持っておらず、
買わずに出た。…お金欲しいな…。
帰ってからマンションの近くできれいな雪を手に取り、
ちいさな雪だるまを作って、冷たいのをガマンして階段を上り、
玄関のところに置いた。実は昨日も小さな雪だるまを作って
玄関のところにおいていたのだけれど、旦那さんが帰ってきたときには
もう溶けてしまっていたみたいで気づいてもらえなかった。
今日は夕方に作ったからさすがに残っていて欲しいんだけどなぁ。
今日の晩御飯は肉団子カレーの予定。
お腹すいたから旦那さん、早く帰って来い!
今日は、この冬で初めてまとまった雪が降っている。
私は雪国育ちではないので雪が降るとテンションが上がる。
粉雪のほうが積もりやすいというけれど、ボタン雪みたいに
ガッツリしたのが降ると尚うれしい!
雪が積もって、世界が粉砂糖を降りかけたみたいになるのも大好き。
すごーく寒いんだけど、テンションが上がってる分、寒さを感じにくくなる。
私って単純。
雪が降る回数が少ないから、昔雪が降った時の出来事を思い出す。
雪が降って目の前から吹き付けられる中、友達との約束に走ったことがあったなとか、
去年の今頃も、ちょっと季節はずれな雪が降ったな、もう一年もここにいるんだな、
これからどうしようかなとか。
私はあれからきちんと成長しているのかな。
なんだか20代の時は、今が一番いい時期、いっぱい吸収して成長しなきゃ、
まだまだこれから!、まだ間に合うと思っていたけど、
30代になってからは、年老いていく中でいかにマシに生きるか、
ピークからできるだけ外れないでいられるかという考え方をしてしまっている。
失敗したときに「若いから仕方ないか」って思えなくなって
「この年齢でコレだなんて、私ってなんてダメなんだ」って思ってしまっている。
そういう基準で行くと、ダメな人なんていっぱいいるよ。目標が高すぎる?
何か自分が見えなくなっているなぁ。身の丈にあった生き方してないのかなぁ?
私の身の丈、どれくらい?
転職活動はまあまあ順調に進んでいるけど、
いざ働くことをイメージするとなんとなく自信が持てない。
このまま主婦になろうかと考えたりもする。
旦那さんに相談してみたら、思いがけずお金のことでグチグチ言われた。
今まで私の口座から生活費とお小遣いをだしていたのに、
今私の口座残高が少なくなってきて旦那さんの口座から
生活費を出してもらうようになると「お前の無駄遣いのせいだ」だなんて。
それって夫婦として成り立っていないんじゃないの?
主婦になるなら役割が欲しいので子供が欲しいと言ったら、
去年とは打って変わって「子供は要らない」と。
お金がかかるし私のやりくりが下手だから任せられないとか
そもそも社会に適応できないから主婦になると後ろ向きなことを言っている人に
子育てなんて難しいことはできないとか。
夫婦でお金や子育てのことで協力し合うのは当たり前なんじゃないの?
私と結婚した意味はあるの?私である必要はないんじゃないの?
やりくり上手な人なら他にいっぱいいる。
そうしたら旦那さんは「IT長者とでも結婚したら」と。
そういうことか、私である必要はないんだと私は思った。
翌日、転職のことでいろいろと考えてみた。
誰に相談したらいいんだろう、どう相談したらいいんだろうと。
そう考えていたら、相談した人は皆「えっちゃんならできるよ!やってみなよ!」
と言ってくれるような気がしてきた。
なんだか時々自己評価が著しく低いんだよね。一人で考えるからかな。
「この人の前ではしっかりしよう!」と思える人が今近くにいないからかな。
転職活動を続けているが、ここに来てやっと、いいねと言われるようになってきた。
いいんだよ!ていうかそんなに悪くないんだよ、私は。(←自分に言い聞かせてる。)
年末にひとつ落ちたけど、そこは、私の本心では入りたくなかったんじゃないかな
と今では思う。
面接でもうまく話せなかったし。
それは私の心の準備ができていなかったのもあるとも思う。
多分、入ってもうまく行かなかったんじゃないかな。
多分、任せられないと思われたんだよ。
落ちて、結果オーライだよ。
今受けているところは面接が2つ通ったところ。
2つ面接受けると大体会社のカラーが見えてくるね。
こういう人が多いんだ、とか、こういうことで困っているんだ、とか。
その会社に入ったら、私の生活はどうなるんだろうというのも想像してみる。
まだ受かってないけど。
リアルに想像してみると、不安も出てきてしまい、寝つけなかったりした。
でも思うと、新しい世界に入るときはいつも不安なんだ。
いや昔は期待のほうが大きかったな。年齢のせいか。
もーこの年で失敗したくない!
って思っちゃうもんね。さっき見てた大人の恋愛の記事にもそんなことが書いてあった。
(大人の恋愛の記事は、バレンタインつながりで見てた。)
大人になると選択肢の幅が狭くなってきて、いやしっかり見えすぎてこっちも選んじゃうし、
そうするとなかなか見つからなかったり、「価値観が合わない」なんて思っちゃったりするのかもしれない。
恋愛と同じなんだね!!??
旦那さんも、昔柔道の野村選手も言っていたけど、やりたいことをやるのが一番。
理想だけどね。自分はこうなりたい、これがやりたいというのがうまく自分の中で納得できているとやりやすい。
でも現実パーフェクトにマッチするのはない。これはいいところ、これはちょっと好きじゃないところというのを見て、好きじゃないところもあるけどこのいいところは気に入っているからいいんだ!というのがきちんと認識できているといいね。
ふむふむ、やっぱりこれって「好きな人に求めるもの」に似てるな!!??
ま、恋愛は置いておいて。
自分はこうなりたいんだ!という信念を持ったしっかりとした大人の女性になりたいなと改めて思ったのであった。
今朝旦那さんに、えっちゃんは猛進しすぎるからいけないんだと言われた。
猛進っていうか一生懸命がんばると何がいけないの?と思ってしまうんだけど…。
旦那さん曰く、
一生懸命やってもまた次のハードルが出てくるんだよ。
だから疲れちゃうんだよ。で、ダメだと落ち込んじゃうんだよ。
えっちゃんはいつもそうだ、
と。
皆そんなに頑張ってないよ。フツーにやってるよ、
とも。
私は、私がこれがイイと思うやり方でやっている。
それは、私が今まで経験してきた中で、
こうなりたいと思ったことを実践しているのだが、
価値観が共有できないこともある。でもわかってくれる人もいる。
最近はわかってくれる人が少なくて悲しかったけ ど、
またわかってくれる人が現れたらいいなぁと思う。
先日、ニベアの桜色のリップクリームを買ったことを書いたが、
なんだかしっとり感がイマイチに思えたので
結局透明リップを買ってしまった!
桜色のは、つけていてなんだか唇がパサっとする気がする。
透明リップ(キラキラ入り)はまたニベアを購入。
http://www.nivea.co.jp/products/show/12710
資生堂のウォーターインリップとも迷ったが、昔買って、
柔らかいけどイイとは思えない
と思ったことを思い出して、今まで使っていてよかったニベアにした。
私、仕事に関して最近あまり自信はなかったのだが、
先日、人材紹介会社のお兄さんから
私が採用担当だったらえつさんは◎
とメールをいただいた。
うそでもうれしくない?
他のお友達もある程度評価してくれているし、
旦那さんも軽く「面接は通るんじゃない?」なんてよく言ってくれる。
もちろん、現実どうなるかわかんない。
でも、友達が就職活動していたら
「きっとうまく行くよ。自信を持って頑張って。」
と私も言うだろう。
面接で実力が出せるかどうかは自分次第。
わかってくれる人はわかってくれるし、わかってくれない人はわかってくれない。
収まるところができるといいなぁと思う。