異世界妄想の間に間に…w -5ページ目

セクハラ

「セクハラ」どこまでがラインなのかわからないけど、受けた側の心情?の問題なのかな?と思う


以前の勤め先のオジちゃん(先輩だけどw)と仕事中に久しぶりに会った

「おぉ~!元気にしとるんかいのぉ?」とアタシの顔をみて寄ってくる

ボティタッチは以前から日常的にあったw

「今の仕事はどんなやぁ?しんどくないかぁ?」と心配しつつ手を握るw

定年前のお爺ちゃんなんだけど、人懐っこく可愛いお方で、以前も色々と親身になって話とか聞いてくれたりしてた

社会的には「セクハラ」になる!と会社から注意を受けていたのも事実w

アタシは、嫌な気分になる事もなかったから報告したことも無いのだが…
人によっては不快な気持ちになるんだろうね…そんな話が出るって事は、誰かが声をあげたとしか…

注意を受けてからは、気を付けている感じがあったよ

でも、その頃仲良くしてる人(冗談と理解のある人)には
「ちょっと!ハグしてもえーか?(笑)」と聞いてハグしてたなw

アタシもその中の1人だったんだけどw

「楽しそうに仕事しとるみたいで安心したでのぉ~、無理せんように頑張ってくれのぉ~」と、ずっと手を握ってはなさない(笑)

「いやw手、はなしてくれん?w仕事できんのやけど(笑)」と言うと

アタシの顔をジーっとみて
「…あ、やめとこう!wセクハラになるしの!もう会社も違うし、ハグしたらヤバいよの!(笑)」

「うんwダメでしょ!実際、これもホントはアウトだけどねw」と握ってはなさない手を指差す(笑)

「おぉ!そうだった!wすまんすまん!(笑)」

近所のオジちゃんみたいで楽しくできるから、アタシは特に嫌な気分になる事もない


だけれども!オジちゃん「セクハラ」には気を付けてほしいと思った(笑)
世の中、冗談で受け止めれない方もいるからね



500円玉ハゲ

休日の昼、髪の毛ボサボサでPCとにらめっこ中…

「あ…」と、後ろから声がする


振り返ると子供がアタシの頭を見ながら
「頭にゴミついとるよ(笑)」


手ぐしで髪の毛を整えて「どう?取れた?」と聞くと…


「あ~…白髪だったわ、ゴメン(笑)」ニヤニヤしながら言われたw


チッ!…と舌打ちするかの様に子供を見るw


そろそろ染めなきゃかぁ…と、思いながらPC仕事を進める





フッ…と思い出した、以前美容院で毛染めをしてる最中の事


いつもの美容院、指名しないからランダムで色んな人にやってもらうのだけども

この日、かなり若い女の子がついた


毛染めをしてもらってる最中に突然「ヒィ!…」と声がする

丁寧にしてくれていた可愛らしい女の子の顔が、今にも気絶しそうな表情
(この時の顔の引きつりかたが漫画を見てるようだったなw)


鏡越しに「ん?」と言うと

女の子が「…あ、すみません…失礼かもしれませんが…500円ハゲ出来てますよ…」と青ざめた顔で親切に言うてくれた(笑)


笑いながら「ハゲって!w…ビックリしたやろ?(笑)でも、それ丸いハゲじゃないでしょ?」と言うと

女の子は「え?」と言いながらもう一度確認してみる
「あ…ホントだ…キズ?ですかこれ?…」


「うん、小さい時にケガしたときのキズなんよ~、髪の毛生えてないからビックリするよね?ゴメンね~(笑)」


まだ4歳くらいの頃に作ってしまったキズ


当時自宅1階のベランダでの事件、高さで言えば2mくらいかな?w


ベランダの柵によじ登り、柵の上にお腹をのせて、両手両足を離し、バランスをとりつつスーパーマンのポーズして遊んでいた(笑)当時のマイブームだったw
(アホな子供だよねw)


危ないからやめなさい!と何度も怒られていた記憶もあるんだけどw飛んでる気分になれて楽しくて仕方がなかったから、目を盗んではやってた(笑)


そしてある日、お約束の天罰がくだるw


バランスを崩し「あ!…」と思った時は遅い!


柵から身体が滑り落ち、頭から地面に落下…
ベランダの下には大きな石が数個並んでいた


石に頭部をゴン!と打ち付ける…





鼻に水が入った時の様なツーンとした感覚に似てるが違う、鼻の奥でお寺の鐘がゴーン!と鳴るような重い感覚かな?w




激しい激痛に襲われながら起き上がり、何が起こったのか幼い子供ながら理解し、落ちたベランダの柵を見上げた





見上げた時は、まだ泣いてはいなかった







呆然とベランダを見上げてると、頭から顔に何か冷たく感じるものが流れてきた


何だろう?と顔を触って濡れた手を見る


手のひらが綺麗な真っ赤に染まっていて、ボタボタと流れてくるものが何かに気が付く




そして、ようやく大変な事態になっている事に気がつき、泣き叫んで親を呼んだ


ベランダに母親が出てきて、どこから声がするのか?キョロキョロしていた

まさか、下に居ると思ってないから遠くを見渡していたよ(笑)それを泣きながら見てたw


アタシを見つけた瞬間は悲鳴をあげてたなw血まみれだもんなw






病院で手当てをしてもらう時に
「髪の毛、邪魔だからキズのところだけ切るね~ゴメンね~」と先生がカミソリでジョリジョリと剃った(良い音がしたよw)

もちろん大人しくしてる訳無いから、看護師さんが数人で押さえ込んでたよw


なん針縫ったか忘れたけど、抜糸後、剃られたところの髪の毛が伸びなくて気にしていたのか?短い毛をジョリジョリと手のひらでよく触ってたよ(笑)


あの日以来、(当然)ベランダでスーパーマンの真似はしなくなったよw


幼い子供の時にやったキズだけど、頭部を打った時のあの感覚は今でも忘れられないよw




強くないよ

両親が国家資格を持つ家庭に生まれ、何不自由無く育った


多分、幼少期は贅沢な暮らしをしていたのだと思う


頭の良い兄と弟に挟まれ、自由奔放に生きていたアタシは頭の痛い存在だったとも思う(笑)


子供の頃「○○ちゃんは自由で良いね」とよく兄貴に言われたw
両親と兄が口論している場面を何度も見てきた…


サラブレッドのはずなのにアタシは出来の悪い子供…と悲観的になった時もある


弟は「俺、姉ちゃんみたいにはならないから安心して!」と両親に話をしている場面を扉の向こう側で聞いてしまったこともある…(何かのドラマかよ!と思ったw)


震える手を握り締めて、やり場のない気持ちを押さえたこともある…


挫折なんて何度も経験したさ!(笑)


両親にも「お前には期待してない」と言われたこともある


自分を見失いかけた頃は悲惨だったな(笑)


「アタシは普通の家庭にうまれたかったよ!」と両親に言っても仕方の無い事を言ったこともある…転換して逃げただけだ…


普段から忙しい両親で、二人とも居ない日も多々あった


今思えば、両親も必死に仕事と家庭を守ろうとしていたとわかる


家庭を持った今は、痛いほどにわかる…



大人になって自由を求め壊れた兄…
「必死に○○ちゃんが勉強してるの初めて見た…」
柄にもなく、取りたい資格ができたからね(笑)



まさか自分が挫折するなんて!とドン底を経験して立ち上がる気力を失った弟…
「姉ちゃんは何でそんなに強いん?…」と言う弟



強くないよ!



弱いから…色んな事から逃げて、さ迷って、どう生きていくのか選択してきただけだよ



「笑って生きていけるのが羨ましいよ…」



今まで散々泣いてきたよ



呑気に見えてるのかもしれん、でもアタシなりに必死に生きてるよ



何があっても笑顔で生きていきたいもん




ちょっと怖い話…

昨夜、布団でゴロゴロしながらゲームしてたのですが、何か眠れずにいて…


飲んでいたので、やたらとトイレに行ってた


我が家、トイレの場所が玄関横にあって…玄関に窓とか無いから電気つけないと暗いんです


暗くてもアタシは平気なのですが、子供は小さい頃から暗い玄関が苦手で、未だにトイレはドア全開でする(笑)
昔、見えてはいけない者を玄関先で見たからだと思うけどw



昨夜、嫌な気配とか特にしなかった



ただ眠れずにいた



ようやく眠気がきて寝はじめた時に見た夢



なぜか外は大雨、閉めてる窓から水が部屋に入ってきていて、床が水浸しになっていた



普通の雑巾では拭き取れないほど、びしょ濡れになっていたのでバスタオルで拭いては絞りを繰り返していた



何度拭いても水が減らない…



諦めて放置しようとバスタオルを洗面所へ持っていこうとして、フッと玄関を見たら…



ぼぅ…と白いものが目に入ってきた



白いワンピース姿の女性が立っていた!…



怖くて思わず叫んでしまった瞬間目が覚めた



多分、普通に声出して叫んだんだと思うけどw
家族が目を覚ましたのがわかった



でも寝言だと思ってすぐ寝てくれた(笑)



玄関に確認しに行こうか迷いつつ、マジで居たら嫌だからそのまま寝ることにした



それからは何事もなく朝を迎えたんだけど、ハッキリ覚えてるんよねその夢をw



通常の夢はほぼ忘れるのに覚えてたから、ちょっと怖いです…



旦那も何も言わないから多分ただの夢で気のせいだとは思うけど…(旦那は見える人w)



貞子と似た感じの女性だった…コワ!




心の友よ

子育て世代になると、独身時代の頃の友人とは疎遠になりがちで寂しく思う事が多々ある


生活感とか嫌う友人や話が合わなくなったりで、現実から離れた場所に居るような気になった事もあった


子育てしながら仕事復帰した時も疎外感を感じたりして、孤独で不安な気持ちになったりもした


生涯の「試練」的に、ただ必死に生活してた頃もあったよ


職場復帰すると同期も先輩も年齢関係なくなって、慣れるのに必死やったなぁ(笑)


仕事の事となると厳しい先輩、仕事だけど気を抜ける所は抜く同期の間に挟まれたり…
面倒な事に巻き込まれたりして人間観察してたりもした(←この頃に人間ウォッチング始めた、笑)


そんな中、1人の先輩が気になりだした


普段の仕事では「真面目だけど面白い人」を演じてるのに、何かに悩んでいる様な言動をポツリ…


先輩と仲良くしてる人がツッコミを入れると笑いで誤魔化し仕事モードにチェンジしたり…


何度かそんな場面に出くわした



「この人、感情の波が激しいな…」てな印象で距離を置こうとしてるのも関わらず、仕事で何度も同行する事が多々あった…



そのお陰もあってか、少し信頼されてる事に気が付いた事もある
嬉しかったな~



アダ名で呼ぶのはタブーな世の中(セクハラ的にね)なのにアダ名でアタシを呼ぶようになった



その内、飲みや遊びに誘ってくれるほど仲良くなった



アタシが転職する時も「淋しい!」と凹んだ姿をみせてくれた


「友達だと思ってるからね!」と嬉しい言葉もサラッと言ってくれた先輩


その先輩の回りには、いつも人がいて笑いで溢れているイメージが強く、人間関係で悩む事なんて無さそうに見えていた



仕事してると元同僚とも出会う



「あの人最近、上に上がって言うことが変わったんよね~」と、先輩の事を元同僚がぼやく



数日後、偶然仕事中に先輩に出会った!



アタシの顔を見ると
「もう!聞いて欲しいこと話したいこと沢山ある!…」
と少し泣きそうな顔をする先輩



聞くくらいなら出来ますよ?と言うと速攻で車へ連れて行かれた(笑)



上に上がった人間ならではな悩み、人間関係、私生活…



何かが弾けた様に泣きながら話をする先輩



フッと「何でこんなタイミングでアンタに会うんやろ?…何度も連絡しようか悩んでやめてたのに…」



不謹慎ながら、強そうに見えていた先輩だったのに少し安心してしまった


気を張りつめていたのが痛いほど伝わってくる


話をして少し気が楽になった感じ


元同僚が言っていたことは伝えなかったが、先輩の話を聞いて繋がった感じもした


真面目な先輩だからこその仕事上の変化、仲が良かったからこその友人感覚の受け取りかたの元同僚…



先輩とは未だに飲みに行ったりしてるよ


「アンタ、今、めっちゃシッポ振っとるよね?ウザいw」
好きな人には「大好きアピール」するからウザがられるんだけどw


アタシにだけ悩みを言ってくれる先輩は隠れシッポ振りな人だと思ってる(笑)


この先もずっと友達として相手してね!せんぱい!(笑)