まず、これを見てください。↓

1.聞く時

誰かがこの文を言った時、あなたの頭にこの画面が浮かんだら成功です。

「画像転換」は「文字転換」より速く正確。

0秒で聞けるように訓練すれば、母語と同じ種類のファイル。

 

2.話す時

中国語の発音を中国語の語順に並べるのが中国語なので、これを見ながら発音と語順をトレーニングします。

 

...さて、本題に入ります。

 

聞く時は

この絵が出るなら、日本語は不要

なはずです。

 

だって、わかってしまったらもう一度日本語に転換しなおす必要はないってこと。

これが「中国語そのもので聞く」と言うこと。

中国語で直接わかるんだから翻訳は要らないのです。

なので、日本語ではどういう言葉になるのか?は咄嗟に出なくても、翻訳文は言えなくてもいいのです。

だから、私は相手の理解を日本語で確認しません。多少の誤差があっても画面転換する方が大切だからです。

なので、翻訳文で点数をつけるやり方はこの感覚養成には不向き。

バイリンガルでも翻訳できない人が多いのは、この理由によります。

 

話す時は

発音も語順も違う日本語を頭の中に浮かべたら邪魔

ではないですか?

日本語だと③②①の語順になります。

これ、助けになりますか?

むしろ混乱するはずです。

日本語は、妨害電波。

ただ、日本語は要らないのではなく「中国語とセットにしない」だけです。

用途が違うのです。

 

私がこのブログを日本語で書いているように、

練習要訣を伝えるための日本語は必要です。

 

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