例1「有人喜歡你」。

 

これを「誰かあなたを好きな人がいるよ」と翻訳しても頭に入りません。

 

そのセリフを言う状況を立体的に想像してこそ、それは疑似体験になり頭に入るのです。

 

 

で、同じ句形でもちょっと変えると全く状況が変わります。

 

例2「有人喜歡我」。

 

これも「誰か私を好きな人がいる」と翻訳してしまうと、最初の句と変わりません。同じフレーズだからです。

 

でも、画面で想像するとどうでしょう?

 

 

全然ちがいますよね!

これを

「フレーズが同じだから」と言って同じに捉えることが

どれほど馬鹿らしいか

わかりますか?

 

想像の世界では、

一字違っただけで全く別体験

になるのです。

 

想像でそれらを埋め尽くせば、あなたは多くの疑似体験をしたことになり、感情と音声が結びつくのです。

 

こんなに大切なことを「翻訳」や「フレーズ」でやりすごして、上達できるでしょうか?

 

「外語脳」は、一般の人が思ったとおりにやってもまずできません。

そのやり方は、

一般常識では思いもつかないようなルートを通る

からです。

 

そこを習わないと、迷宮から抜け出せません。

 

 

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