まずは ソリスト 佐藤和彦さん



輪郭のはっきりした音で チューバのことを機能的な楽器 


とインタビューで答えていました






日頃の、チューバを聞いていると そんな楽器には思えないんだけど


奏者が機能的だ そう思っているから あんな演奏ができるんですね




高音部はテノールのように 中音部はバリトンのように


低音部はバスのように 





声を操るかのごとく音を操っていました


すべてがソノリテ   すべてがカンタービレ


雑音の混ざりようのないすべてが美しい音でした



ブレスの時の口の開け方  思いっきり空気を吸い込んでます


しかも短い時間でたっぷりと




チューバ奏者のイメージとはかなり違うすらっとした体型ですが


筋肉質 とお見受けしました


あれだけ大きな楽器を扱うのですから 強い心肺機能を思わせる上半身


とにかく暑くてたくましい




外国の超一流奏者は よく走ります


足腰が弱いと体を支えられません


上半身がひ弱だと呼吸筋が貧弱になってしまいます


ffを支えppを支える体幹を鍛えているんでしょうね



最低音から最高音まで  ppからffまで


自在に音を操り 音を紡いでいました







アンコールの ≪ユー・レイズ・ミー・アップ≫


ケルティック・ウーマン のソプラノとは違い


バリトンの独唱のようでした


最高音はもうチューバではなくユーフォニウムです




あなたが私を高みに導いた 転じて 


あなたがいたから私はここまで来ることができた



心からの感謝の歌ですね






今回の演奏会で トゥーランドット(荒川静香さんのフリー)

アンコールはユー・レイズ・ミー・アップ(荒川さんのエキシヴィジョン)


なんか、フィギュアスケート会場みたいでしたね

2日たって、ようやく落ち着きました



演奏会直前に起きた仕事上のトラブルが


精神的にものすごく負担になってまして


前日リハは 平常心ではいられませんでした




集中力も途切れ、心ここにあらず   でした



当日リハ、一緒に演奏している仲間たち、中学生たちの顔を見ているうちに


この子たちのためにも集中しないといけない


とにかく今は、みんなで音楽をしよう


そう思い、なんとか 自分を取り戻しました




気がついた人がいたかもしれませんが、テンション下がりっぱなしで


体温も下がりっぱなしの私が2日間 そこにいました

  


アンコールの最中に 涙が止まらない私もいました


前日 一睡もできず、演奏会の最後の最後で目が乾き痛くなり


涙が出てきました


演奏中でしたので流れるにまかせていましたが、もし、私を撮影していたら


感動の涙 に映ったかもしれません


演奏の出来そのものは 私自身は40点でした


そのことに対する 悔し涙 ととらえてもよいでしょう



演奏が終わって思ったこと


まだまだやめられない



そんな感想です

あれこれアプリケーションを入れ替えたり



再登録や、複数アカウントを削除できずにインストールできずにいるアプリ


(Finale)やら






とにかく大変






超小型デスクトップから大型デスクトップに変わったので、机が狭い狭い



リアルプレーやiTuneのダウンロードデータは外付けHDDにあるので


ファイルの関連付けなど、やっとこさ終わりました






すべてが順調に稼働するのはまだまだ先のこと





一番の痛手は Finaleがインストールできないところ


とりあえずノートPCの登録を抹消しましょうか?というところです




あ、現在進行中の キャンディーズと歌謡曲ヒットパレードは


外付けHDDにデータがあるので無事です


メモリースティックにもちょっと前までのデータが残っているので


なんとかなるでしょ




今日は、ここまで   おやすみなさい