PC移行に伴い ライセンスも削除、登録することに、、、


旧PCが立ち上がらなくなったので、ずっと準備してあったPCを設置



2年前に準備しておいたPCなので最新のCore-i ではありせんが


Core2Duo 2.66 なので以前よりはスピードアップです




十分なスペックです






旧PCのフィナーレのライセンス認証番号がわからなったので、


ユーザーサポートと何回かメールのやり取り、


ファックス連絡などで1週間かかりました






それでも、イーフロンティアさんの対応は早かったので助かります


お客様サポートは レスポンスが大切ですね


私の仕事も お客様サポートの一端なので


レスポンスとクオリティに心掛けます


今回の演奏会では 地元の中学校の吹奏楽部をご招待致しました


中学校単独の演奏と、私達との合同演奏を盛り込みました





前日リハで、初めて中学校の演奏を聴きました


基礎合奏中に≪すべての宝にまさる宝≫を練習していました


このコラール 大好きです


キングスカレッジ合唱団のCDで聴いて以来この20年


初めて生演奏に出会いました



素直な音が響いていました





立石中学校の演奏曲目は サバンナ


アフリカの広大な自然や、そこに住む人々の狩りや宴などの生活を


表現したものです


彼らなりに 一生懸命に大地の叫びを表現していました


曲中でピッコロの受け渡しが頻繁にあって、それはそれで楽しいものでした






合同ステージでは チャイコフスキーの「1812」


大人だって難しい曲なんですが、ひたむきに演奏に向き合う姿に感動です


普段の活動の中ではこの曲に触れることは まずないでしょう


合同だからこそできたことです


顧問の先生曰く  子供たちの鼻歌が「1812」 こんな中学生いますか?


私たちにとっても、中学生にとっても貴重な体験と時間を共有できました


4月から土曜日ごとに一緒に練習してきた甲斐がありました





教えながら学ぶ  教える側が勉強していないと教えられません


教えながら、うまく伝わっているか


うまく伝わるためにはどうしたらよいか





少子化にために、後輩を教えた経験がない人が増えてます


教えながら成長する これが大切なんです





私たちにとって、とっても大切なことを学びました


課題曲を練習しました


音出しです



マーチ は 特に感想はありません

どのバンドが演奏しても 大差ないでしょう


音のキレと柔らかなフレージングの対比がキーでしょう








シャコンヌ


冒頭のメロディーが3回 ユーフォ、アルト、フルートで繰り返される


メロディーの最後2小節がそれぞれ3度高くなっている


3度目のフルートなどはものすごいエネルギーが必要になるでしょう





半拍の中の3連符  1拍目のウラが遅れる 16分音符3つの速さ


だから ハミ出る     ので、はみ出さない様に半拍の中に入れてネ



低音が楽しい 熱い




 
マグマのような熱さを持ちつつ、それをひた隠しにする部分と


思い切って発揮する部分   



最初は 低体温の演奏でしたが もっと熱く、ハートを込めて


と言い続けでした






でも、低音を何度か捕まえたあと、バンド全体のサウンドが劇的に変わった


びっくりです   






みんなは気が付いていなかったようですが、20人の音とは思えない 



音のうねりを感じました






クラリネットのソロは  音色はpで、音量は大きくてもよいでしょう


サックスのバッキングは音色命!



2分音符をどう歌うか



フルートの2拍目からの2分音符もどう歌うか



鐘のように?  真中を歌う?  まっすぐ歌う?  ヴィブラートは?









3拍子も 均等な3拍子ではなく いつも先生に言われている


3拍子で振ってみたら ハマりました



恐るべし シャコンヌ!!!



バンドの個性がきっちりと出ます



テンポもデモ演奏は遅すぎるし、音は汚いし、硬い


指定テンポをきっちり守りか、ちょっと早めの方が


音楽の流れがスムーズになると思った






1時間にも満たないシャコンヌの音出しでしたが とっても楽しかった



でも、次に練習するときには またまた 温度が下がってしまうのかなぁ?