今回の演奏会では 地元の中学校の吹奏楽部をご招待致しました
中学校単独の演奏と、私達との合同演奏を盛り込みました
前日リハで、初めて中学校の演奏を聴きました
基礎合奏中に≪すべての宝にまさる宝≫を練習していました
このコラール 大好きです
キングスカレッジ合唱団のCDで聴いて以来この20年
初めて生演奏に出会いました
素直な音が響いていました
立石中学校の演奏曲目は サバンナ
アフリカの広大な自然や、そこに住む人々の狩りや宴などの生活を
表現したものです
彼らなりに 一生懸命に大地の叫びを表現していました
曲中でピッコロの受け渡しが頻繁にあって、それはそれで楽しいものでした
合同ステージでは チャイコフスキーの「1812」
大人だって難しい曲なんですが、ひたむきに演奏に向き合う姿に感動です
普段の活動の中ではこの曲に触れることは まずないでしょう
合同だからこそできたことです
顧問の先生曰く 子供たちの鼻歌が「1812」 こんな中学生いますか?
私たちにとっても、中学生にとっても貴重な体験と時間を共有できました
4月から土曜日ごとに一緒に練習してきた甲斐がありました
教えながら学ぶ 教える側が勉強していないと教えられません
教えながら、うまく伝わっているか
うまく伝わるためにはどうしたらよいか
少子化にために、後輩を教えた経験がない人が増えてます
教えながら成長する これが大切なんです
私たちにとって、とっても大切なことを学びました