課題曲を練習しました


音出しです



マーチ は 特に感想はありません

どのバンドが演奏しても 大差ないでしょう


音のキレと柔らかなフレージングの対比がキーでしょう








シャコンヌ


冒頭のメロディーが3回 ユーフォ、アルト、フルートで繰り返される


メロディーの最後2小節がそれぞれ3度高くなっている


3度目のフルートなどはものすごいエネルギーが必要になるでしょう





半拍の中の3連符  1拍目のウラが遅れる 16分音符3つの速さ


だから ハミ出る     ので、はみ出さない様に半拍の中に入れてネ



低音が楽しい 熱い




 
マグマのような熱さを持ちつつ、それをひた隠しにする部分と


思い切って発揮する部分   



最初は 低体温の演奏でしたが もっと熱く、ハートを込めて


と言い続けでした






でも、低音を何度か捕まえたあと、バンド全体のサウンドが劇的に変わった


びっくりです   






みんなは気が付いていなかったようですが、20人の音とは思えない 



音のうねりを感じました






クラリネットのソロは  音色はpで、音量は大きくてもよいでしょう


サックスのバッキングは音色命!



2分音符をどう歌うか



フルートの2拍目からの2分音符もどう歌うか



鐘のように?  真中を歌う?  まっすぐ歌う?  ヴィブラートは?









3拍子も 均等な3拍子ではなく いつも先生に言われている


3拍子で振ってみたら ハマりました



恐るべし シャコンヌ!!!



バンドの個性がきっちりと出ます



テンポもデモ演奏は遅すぎるし、音は汚いし、硬い


指定テンポをきっちり守りか、ちょっと早めの方が


音楽の流れがスムーズになると思った






1時間にも満たないシャコンヌの音出しでしたが とっても楽しかった



でも、次に練習するときには またまた 温度が下がってしまうのかなぁ?