7月のツアーが中止になってしまいました


人数が足らなかった と連絡がありました







旅行会社のHPで確認すると、催行中止 の文字が目立ちます



震災以降、自粛ムードがあちこちのツアーをつぶしているらしい


気分転換が必要だと思うのに、、、









オランダ、ベルギー7日間で 定価120000円


今、一番人気のエミレーツ航空


添乗員付き  全食事付き    なのに、なぜ?



今後、こんなツアーまず出て来ないと思う




この価格だから、欠員が出ると赤字なんでしょうね






さて、どうする?

本日 午後は時間が空きましたので


テレビを入れ替えました






リビングの地デジ未対応液晶TVを地デジ対応TVに替えました


今までリビングにあったTVをDVDデッキにつないで


20年以上頑張ってくれた14インチがあった場所に、、、






昭和の時代の買い物でした ブラウン管TV 


元気に動いていましたよ


当然、リサイクル家電ではないので有料ですね





ちょっと頭痛いワ!


他にもプリンター、ステレオコンポなど、結構不用品があります


年内には処分します

目黒パーシモンホールに行ってきました




東急東横線の都立大学駅改札を出て、左へ進むと目黒通りに出ます


目黒通りの都立大学駅前交差点を渡り、そのまま柿の木坂通りを直進します


天神坂を登ると、めぐろパーシモンホールに到着します




ほぼ一直線で到着できる 都立大学跡地にある施設です





ここの小ホールで 「トゥーランドット」を見てきました


オペラ入門シリーズ 今回で7シーズンを迎えているそうです





オペラの名作をピアノ伴奏の歌と語りでご紹介する、人気シリーズ


ということでした


料金も3500円と リーズナブルです





出演人数が限られていることと、伴奏がピアノ ということで、ハイライト


演奏と語りによる進行でした


座席は自由席でしたので、前から2列目に座っていました


場面による表情の変化がよくわかりましたよ





目の前で繰り広げられるドラマにひきつけられていました






出演:

トゥーランドット(中国の王女)松井美路子

カラフ(タタールの王子)高田正人

リュー(ティムールの召使)津金久子


アルトゥム(皇帝・トゥーランドットの父)

パン(総厨房長)望月隆仁
ポン(財政大臣)松永国和
ピン(内大臣)浅井隆仁

ティムール(タタールの元国王)小田川哲也


ピアノ:水戸見弥子


総合プロデューサー:松本宰二






主要登場人物だけの登場でしたが、楽しめました


やっぱり、このオペラの主役は リューですね


華奢な体とひたむきな想いが、涙を誘います



今回のトゥーランドット役の松井さん 今まで見てきたトゥーランドット


の中で、一番きれいでした


この人になら 心を奪われても、、、、