目黒パーシモンホールに行ってきました




東急東横線の都立大学駅改札を出て、左へ進むと目黒通りに出ます


目黒通りの都立大学駅前交差点を渡り、そのまま柿の木坂通りを直進します


天神坂を登ると、めぐろパーシモンホールに到着します




ほぼ一直線で到着できる 都立大学跡地にある施設です





ここの小ホールで 「トゥーランドット」を見てきました


オペラ入門シリーズ 今回で7シーズンを迎えているそうです





オペラの名作をピアノ伴奏の歌と語りでご紹介する、人気シリーズ


ということでした


料金も3500円と リーズナブルです





出演人数が限られていることと、伴奏がピアノ ということで、ハイライト


演奏と語りによる進行でした


座席は自由席でしたので、前から2列目に座っていました


場面による表情の変化がよくわかりましたよ





目の前で繰り広げられるドラマにひきつけられていました






出演:

トゥーランドット(中国の王女)松井美路子

カラフ(タタールの王子)高田正人

リュー(ティムールの召使)津金久子


アルトゥム(皇帝・トゥーランドットの父)

パン(総厨房長)望月隆仁
ポン(財政大臣)松永国和
ピン(内大臣)浅井隆仁

ティムール(タタールの元国王)小田川哲也


ピアノ:水戸見弥子


総合プロデューサー:松本宰二






主要登場人物だけの登場でしたが、楽しめました


やっぱり、このオペラの主役は リューですね


華奢な体とひたむきな想いが、涙を誘います



今回のトゥーランドット役の松井さん 今まで見てきたトゥーランドット


の中で、一番きれいでした


この人になら 心を奪われても、、、、