
年末までいくつかのプロジェクトが同時に進んでいる。
1つやって1つ終わり、また次やって、みたいなやり方では、まったくもって進まない。
同時にいくつかのタスクをスケジュールに落として、走りながら考える。
スケジュールに落とした時点でオシリが決まっているので、
徹夜してでも締め切りには完成させなければいけない。
信頼関係とは約束を守り続けること。
締め切りを守れなかったり、約束事を守れなかったいるすると、次の依頼はない。
過去に新人研修をしていた頃、「信頼関係を得るにはどうしたらいいですか?」と、
質問をされた事がある。とても単純明快に答えました。
「信頼関係とは意図的に構築できます。約束をしまくって、守りまくること。それも意図的に。」
どういうことかというと、小さい頃からの友達関係でも、
約束にいつも遅れてくるヤツとか、約束が守れないヤツとかって友人からの信頼は低いですよね?
ビジネスでも大人の関係でも、口に出して必ず守ることで、信頼関係は構築できます。
「こんど飯でも!」は「今度っていつ?」となる前に、「来週の平日どこかで決めよう!」と約束して、それを守る。
「仕事が忙しくて、ごめん!」てならないように。
デートの約束を守れない男子は、パートナーからの信頼度はもの凄く低いと思う。笑
約束をしまくって、必ず守るを繰り返すと、信頼関係は確実に短期間で構築できる。
でもね。これってセンスなんだよねぇ~
子供でもちゃんと約束を守る人はいるし、大人でも守れない人は本当に守れない。
持って生まれたものなんじゃないかと思うくらい、ダメな人はダメ。
集中力とか芸術とかもそうかなぁ~
大人になってから集中力があがった人って見たことないなぁ~
大人になってから芸術のセンスが良くなったひとも少ないかなぁ~
きっと前に書いたユースの時から鍛えないと。。。という話なのかもしれません。
まあプロジェクトは成功させるのが前提で動いているし、短いスパンで結果を出すということ。
それが信頼につながるし次へ繋がると信じている。
「仕事は人が運んでくる。」というのも前職での教え。
「前の仕事の結果は、次の仕事をもらった時に初めて完結する。」と先輩から言われた。
「失敗すると、次の仕事は別の人に行くからね。ビジネスってそういう厳しい世界だよ。」って。
↓これも2年以上かかってようやく実現した1つ。

三宅島フリークライミングクラブ念願のパタゴニアでのウエアが完成した。
パタゴニア日本支社には、2013年のボルダリングコンペでもサポートして頂いた。
貴社とはとてもいい関係を構築できていると思うし、感謝して止まない。
※MFCはサポートして頂いている会社が数社ある。
特に今回のようにウエアにロゴが入ると言う事の重みをどれだけ感じれるか、
どれだけのパフォーマンスをだせるか、とても大事である。
もちろんワールドカップに出るわけでもないし、エベレストに登るわけでもないが、
小さな島でできることはたくさんあると思う。
話は飛躍してしまうけど、
なでしこジャパンがチャーター機で移動することがニュースになっていた。
彼女たちは世界一になる事で、環境が大幅に変化した。
自分たちで勝ち取った環境、男子と比べたらそれでもまだまだ厳しい中にいる。
少し前には
武井壮さんのスポンサー論も話題になっていた。
三宅島のフリークライミングクラブは、2008年の三宅島エコライドのオプションイベント
釜の尻でのボルダリングから始まり、2009年に8名で設立した。
2011年に体育館の中にクライミングの壁ができてから急激にクライミング経験者が増えて
島内クライミング人口ピラミッドが大きくなっていった。
やっとここまで来たという印象もあるし、まだまだこれからという熱意もある。
ひたむきにクライミングへの情熱を持ち続け、途中であきらめることなく続けること。
正直、クライミングは考えながら動くスポーツでアタマも使うしカラダも激しく使う。
ある程度いくと簡単に成長できないし、島内ではちょっと来て、ほとんどが止めてしまう。
ひとつだけ言えることは、ずっとコツコツ続けている人が上手くなっている。
プロの人たちに聞くと続けていれば60歳までに初段までは誰でも登れるようになるそうだ。
最近は外のボルダリングエリアを見つけながら、まだ知らないフィールドを歩いたり
その中でいろいろと発見があったりして、島というフィールドでその楽しさの幅が広がっている。
これからも謙虚に、ひたむきに、周りに左右されることなく、
サポートしてくれるプロの人たちと限りない努力と熱意で頑張れたらと思う。
なんといっても他の島にはない、外も室内もトップレベルで楽しめるのだから。