
今日はクルマで島を一周走っていると、ハワイ島のような感じで、
島の反対側は雨が降っていて、お店や飛行場の周辺は快晴だった。
※ヒロは雨が降っていて、コナは快晴みたいな感じ。
三宅島空港は快晴で溶岩の黒い海岸とブルーの海や空がコナ空港のようだった。
空港の雰囲気が大好きで、そこで働く人たちや集まるゲスト、仕事で来る人、
迎えや送りで来る人、そういう子どもから大人まで、外国人も含め
幅広くいろいろな人々が集まる場所としての空港が大好き。
三宅島空港もヘリポートと合体して、空港ターミナルが新設されて、
ハブ機能として友島を繋いだりして、カフェやレストラン、お土産屋さん、
もしかして東京諸島初の空港にスタバとか入ったりして、働きたい人もたくさんいて
50人くらい新しい雇用がうまれたりすると、島は賑わうんじゃないかなぁ~なんて
明るい希望的、夢の未来を思ったりする。
小さい頃の空港の思い出といえば、2つある。
1つは、小さい頃、島から東京へ一人で飛行機に乗ることになり、
ジュニアパイロットというバッヂを胸につけて、飛行機に乗った。
乗る前から空港のお姉さんがやさしくしてくれて、
飛行機でもスチュワーデスのお姉さんがいろいろと気を使ってくれた。
その頃、全日空のプロペラ機は大島経由で一度飛行機を降りて、
また同じ飛行機に乗るという便があった。
大島で少し早めにスチュワーデスさんに連れられて飛行機に向かうと
パイロット(たしかフジノ機長さん)がコックピットに座らせてくれて、
その当時のYS11の操縦桿を握らせてくれた。
その瞬間、ほんとに数秒で「パイロットになりたいなぁ~」なんて真剣に思った。笑
2つは、これも小さい頃、うちはお店でフルオープンになる、
ジープを1台所有していて、親父や叔父さんが乗っていた。
空港に友達や知り合いを迎えに行く時、真黒に日焼けした叔父さんや親父が
コカコーラのノベルティでもらったTシャツに洗いざらしのジーンズ、草履で手を振る。
年齢は若いのに、都会の疲れた感じのゲストがゲートから現れると、
島には若返りのマジックがあるんじゃないかと思うくらい、
迎えている島の人たちがかっこよく見えた。
オリンピックを迎える2020年までに、そんな特別な場所が実現したら、
素晴らしいなぁ~と思うのです。
※空港にスタバができたらオリジナルタンブラ買って毎日通いそうです。笑
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そういえば、新しい都知事の小池百合子さん
自分がポスターや選挙カー、ダウンジャケットなどで使ったゲッコーグリーン。
小池さんもグリーンを選挙カラーにしていて、少しだけ気になって、
ネットでいろいろ調べながら、これまでの履歴や経歴を記事で読んだ。
その中で最近話題にした共通点を1つ見つけた。
それは「無電柱化を推進したい」という内容で、三宅島みたいなサイズの島で、
冬場の西のてっぱつで塩害なども受けてしまう電線を地中に埋めてしまう全島無電柱化!
小池さんが言ってくれたら、すぐにでも島で実現できそうかな?なんて思ったりした。
三宅島では伊豆岬灯台のところや富賀浜の道路など景観を重視して、
地中化してきた経緯があったので、これは実現したらよいなぁ~と思った。
あと、今年の10月に先進地視察で訪れる、うきは市は鳥越さんの出身地だった。
鳥越さんは残念だったが、現地視察はきちんと勉強させてもらいたいと思っている。