珈琲と虹と鯨の棲む場所 -59ページ目

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


クリント・イーストウッドがアンジェリーナ・ジョリーを主演に迎え、
1920年代のロサンゼルスで実際に発生した
ゴードン・ノースコット事件の被害者家族の実話を元に映画化された。

失われた自分の子供への果てしなき愛、
当時の警察や社会情勢についてもショッキングな映画
 

 


ミリオンダラーベイビーを観た。
生死の葛藤を考える映画、言葉の意味を教えて去る姿に号泣した。
クリントイーストウッドとモーガンフリーマンは外れが少ない。
ゲール語 モクシュラ の意味は、「君はわたしのすべて」


クジラの泳いでいる姿を思い浮かべながら、ボーンカービングをしている時
週末の終わりに、誰もいない庭でひとり夕陽を撮影している時
お店でハワイ島のコーヒーを飲みながら、読書をしている時


春は島にとっては、別れと新しい出会いの時期
島を離れる方がお店に挨拶に来たりする。

SNSのコメントやDMに、
 「子どもが島にいるので、毎日写真楽しみにしています。」
「島にいる親に電話する時に、今日は船が錆だったねというとびっくりする。」
また、買い物に来る高齢者の方が、
「子どもが内地でインターネットで見てるらしく、
クジラが見えたとか、停電だったとか、島の情報をよく知ってる。」
なんて言われたりします。

ほぼ毎日、SNSで写真や情報をアップしていますが、
そうやって見てくれている方もいるので、続けたほうがいいかな?って思います。
SNSなんてなくなっても全く普段の生活に支障はないのに、
そうやって遠くにいる誰かの心に届いている。
音楽とか、写真とか、絵とか、アーティストの活動に似ているのかな?
誰かの心に響いて、人生に影響を与えてしまったら、それはやるべきことなんだと。

先日、「徹の部屋 #40」 で尾崎豊に携った人たちが、尾崎豊について語っていました。
「尾崎に自分を重ねるんだよ。今でもなぜ多くの若者が尾崎を聞いて、尾崎を求めるのか。
それは自分の人生の問題として尾崎が背負っていたものをちゃんと見通すからです。
誰もが自分の人生の通過点として絶対に尾崎みたいな地獄を味わうんです。
それを敏感に察知できないやつはうまく生きる。
でも、尾崎みたいにうまく生きられない奴もいっぱいいるんです。
それがみんな尾崎を聞いて心に沁みるんです。尾崎豊とはそういう存在です。」
MCの見城徹さんはこう話していました。
※番組のリンクを貼っておきますから見てください。号泣しますよ。

 

幻の尾崎豊オーディション動画