第1回議会定例会最終日が終了しました。議決結果はこちら
最終補正(14号)では、何点か質問しましたが要点としては、
歳入
・特別交付税 △3844.9万減額
・コロナウイルスワクチン接種体制確保事業は4月以降になり △200.9万
・減収補てん債 1200万(充当先は一般財源)
歳出
・墓地災害復旧費 △1169.7万、観光施設災害復旧費 △2860.5万は
どちらも災害認定には充当せず、最終的には総合交付金で処理した。
令和3年度一般会計補正予算(第1号)では、
歳出
・ふるさとの湯の追加予算 502.7万
災害復旧とは別にエアコン等、空調設備の改修事業を行う。
ふるさとの湯の再開については7月予定を目指すとしている。
・通学バス運行 501.3万
坪田神着路線の生徒数が増えたためにバスを2台増便するための増額
・墓地災害復旧費 800万
土砂災害を受けた夕景地区7区画の墓地の移設(遺骨や墓石など含)費用
などの質問をしました。
議会終了にあたり定年退職者2名の挨拶があり、39年、41年と勤続され
中でも二度の噴火を経験し対応された苦労が話され、
村職員としてご尽力頂いたお二人に大きな拍手が送られました。
教育長、監査委員については、議会同意があり継続となりました。
休憩をはさみ、全員協議会が行われ、水道会計や旅客バス会計
コロナウイルスワクチン接種についてなど行政からの説明がありました。
※詳細は役場ホームページに掲載されたタイミングでリンクします。
また、すでに島内にも告知されておりますが、
広尾病院のヘリコプター搬送受入れについて↓
