映画も好きだし音楽も好き | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


映画は週に3~5本、多いと10本は観る(新しいものも古いものも)
本は最近ペースは落ちたけど、月に3~5冊程度
音楽はカフェでラジコをかけっぱなしなので毎日8時間~10時間聴いている。
ボーンカービングは今年も40本を超えたので、今の時点で週一本は達成している。
写真は毎日撮っていて、たまに撮りたい瞬間があると100枚以上はシャッターを押す。
ウクレレは頑張ってるけど、もともと楽器センスがないのか、ぜんぜんダメダメですね。
圧倒的な量がなくては、質を担保できないと思う。24時間じゃ足りないな。

100日以上登らないならクライマーじゃないとか、海に入らないならサーファーじゃないとか
30日以上滑らないならスキーヤーじゃないとか、昔は飲むとそんな話をしたものだ。
単純な話だけど、「量は質を凌駕する」と思っている。

最近、「努力」という言葉も、なんだか軽く思い始めた。
本当の努力なんて、結果が出た時に振返れるもので、結果が出ないのに
「努力したけどダメだった」は、言い訳にしかならない。
それよりもすごいのが「熱中」や「ハマる」だ。これが厄介で、
本人は楽しくてしょうがない、食べるのも寝るのも忘れて、しまいにはトイレも我慢して
ハマってしまったら、それは努力を越えている。結果なんて果てしなく上を求めている。
努力なんかしなくていいから、ハマることを見つけたほうがいい。
人生はそのほうが幸せだと思う。くれぐれも体調を壊さない程度に。

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三宅村教育委員会の「三宅村教育在り方検討委員会」に参加している。
これは次の第6次総合計画(2023年~2033年)に反映させる、
教育の事業(ハード・ソフト)の内容について話し合う会議
この先、10年の三宅村をイメージしながら話し合う。
人口は2000人を切るんじゃないか?とか子供たちは120人くらいで安定?とか
老朽化した校舎の建替えは?プールは?総合グラウンドは?など

一方で三宅村の総合計画はその他の事業もあるので、温泉はどうなるのか?
役場の臨時庁舎はいつ建替えるのか?先に中央診療所や特養老人ホームでは?
などなど全体的な村づくりを考えるタイミングとなっている。

この2年でいろいろな事が決まってくるので、2世代先までの三宅島の未来を
真剣に考えたいと思う。いつも決まった声の大きな権力者だけではなく、
多くの普通の人たちが議論に加わって三宅島の未来を考えてほしいと思う。

前提条件として、三宅島には自由に使えるお金は殆どありません。
お金があって潤っている島なら、なんでもやりたいことを実現できますが、
そうではない事実を、事業を考える前提条件に入れることをお忘れなく。
もちろんお金を引っ張てくる方法があれば、誰がどこから持ってくるのかを明確に、
思い付きを言いっ放し、そして誰かがやるだろうの他人任せはダメです。

コロナ禍でいろいろと世の中が変化する中で、リモートワークの移住検討も聞く
島への移住なんて簡単じゃないし、そもそも観光だってうまくいってないのに
これからはお金を多く払ってでも価値のあるもの、場所、観たいもの、
それを意図的につくりだして、おもいきり宣伝しないと、景気回復は難しい。
プライスレスなんて不特定多数に言ってたら、いつまでたっても人は呼べない

 

移住定住だって、島に住む若者が、良い車乗ってるとか、良い暮らししてるとか
都会よりも潤っているとか、普通はそういうところからきっかけになるし、
生活も仕事もままならないのに、ましてお金もないのに移住なんか簡単にするなんて
ちょっと考えられない。楽しいからとか、盛り上がってるくらいで、
過酷な自然環境・生活環境・人間関係を乗り越えられるものではない。
そこそこお金持ちなら別かもしれませんけど。

ついでだから、書いときますけど、早いとこ全島フリーWi-Fiにしないと。
有名講師の授業なんてネットでいつでも受けられるし、
映画や音楽なんてすでにサブスク状態、世の中は5G
2025年にはマイナンバーと免許証が一緒になるなんて言ってるし、
キャッシュレスで激しくネット環境が進化するので、取り残されないように。