モード・ルイスとその夫エヴェレットの絆を描いた作品が、
『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』(原題: Maudie)として映画化
カナダで最も有名な画家モード・ルイスの実話
「1組の靴下みたいね」というシーンが素敵です。
お金だけじゃない、静かに小さく、正直に生きる「幸せ」がある。
衝動的に描くこと、理由なんてない。描きたいから、想像のイメージを描く
歌いたいから歌う、撮りたいから撮る、登りたいから登る。
ハマることに理由なんてない。
考えて努力しているうちは、到底 「熱中」には敵うはずがない。
【追記】
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人に言われたからやる。いやいやながらやる。
お金を引き合いに出されて、お金の為にやる。
モード・ルイスとエヴェレットは未完成の絵を売らなかった。
お金に寄ってくる兄も追い返した。
お金の為に人生を動かしている判断は、コロナ禍の中で考え直したほうが良い。
あるお金持ちの人に 「そんなにお金儲けをして、将来どうしたいんですか?」と聞くと
「田舎でのんびり釣りでもして暮らしたい」と言った。
「三宅島では別に金持ちじゃなくても毎日釣りしてる人たくさんいますよ」って言ったら
その人は、苦笑いしていました。
人生の価値観なんて人それぞれだけど、行きつく先が同じなら、
若いうちに好きなことをやって、自分を磨いたほうが良い。
好きなことの為に努力を越えた「熱中」を生み出したほうが良い。
心の底からそう思う。