プルメリアが咲いた | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

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東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


通常、枝分けして植えたら一年目は咲かないと言われているプルメリア
ゴールデンウイークに植えたのに過去最速で花が咲いた。
鉢植えだけじゃなくて、庭に試験的に地植えした枝にも花芽が出ている。
これは株分けしてもらった元々のオーナーさんの育て方(プルメリア愛)が良いのかもしれない。

植物の成長は「愛」だと思っている。どれだけ「愛」を注げるか。
地植えのプルメリアに花が咲いたら、これはかなり嬉しい。
庭のハワイ化計画の夢がまた一つ叶う。

人生は長いようで短い。のんびりとしたスピード感や感覚の乖離を埋めるなんて、
そんな余裕はもうない。個人的なことは自分たちの力で切り開いて、ガンガンやるほうが良い。
簡単に手に入れたものは、簡単に失うし、苦労して手に入れたものは、大切に長く扱うものだ。
目指す目標を定めて、じっくりやったって、花が咲くまでには時間がかかる。
同時に10個くらいやって、1つか2つ、花が咲けばそれでいいと思う。
1つやって1つ成功するなんて、10割の結果はあり得ない。
野球だって3割打ったらすごいことだ。4割、5割ならメジャーで結果を出したイチローレベルだ。
↓昔読んだユニクロ創業者、柳井さんの本に書いてある。

 

ついでに、ドラッカー「マネジメント」より
①強みよりも弱みに目を向ける者をマネジャーに任命してはならない。
できないことに気づいても、できることに目のいかない者は、やがて組織の精神を低下させる。
②何が正しいかよりも、誰が正しいかに関心を保つ者をマネジャーに任命してはならない。
仕事よりも人を重視することは、一種の堕落であり、やがては組織全体を堕落させる。
③真摯さよりも、頭のよさを重視する者をマネジャーに任命してはならない。
そのような者は人として未熟であって、しかもその未熟さは通常なおらない。
④部下に脅威を感じる者を昇進させてはならない。そのような者は人として弱い。
⑤自らの仕事に高い基準を設定しない者もマネジャーに任命してはならない。
そのような者をマネジャーにすることは、やがてマネジメントと仕事に対する侮りを生む。