小松とうさちゃん
個人的にはゲームをほとんどやらないので、ゲームのハナシは飛ばし気味に読み進めたけど
途中で、彼女はゲームの中にいるのでは? って気づいちゃったのよねぇ
なんだか遠距離恋愛ってある意味、その距離という障害を乗り越える感じが逆に燃えるんでしょうね。
ネクトンについて考えても意味がない
2017年の冬あたりから、カフェからクジラが見れるようになりました。
毎日のように見ていると、次はあっちに動いてブローするとか、
深く潜ってしまったなとか、わかるような気がしてくるんです。
そのうち、ミズクラゲじゃなくてクジラと会話できる夢でも見るんじゃないかと思います。

ばかもの
アルコール依存症の描写がリアルすぎて読むのをやめようと思ったくらい。笑
絲山作品は後半は何とも言えないチルな空気が流れて終わるのが素敵です。
不幸なストーリーもショックな展開も映画を観ているような感覚になります。
なので長編なのに、かなりのスピードで読み終える感じです。
高崎のなまりというか会話が懐かしい
母方の実家に行くと、「食べり」とか「そぉ~なぁん」とか
イチゴも「い⤴ちご⤵」ってなる。
今年はみなかみ出張もないし群馬に行けないなぁ~
これで絲山作品は7冊読了、まだまだ終わりそうにありません


