テーマ 【 recruit 】 が、なにげに読まれていて、数名の友人から、メッセージや携帯に電話をもらったり
会社の携帯やPCに転送して「何度も読み返している」なんてことも言われた。
BLOGなどで、少しでも役に立てるなら、それは嬉しいことだし、
人の為に何かできれば・・・気質に火をつける。笑
※スピーカーや研修、公演の依頼などあれば、よろしくお願いします。爆
新人研修の時に必ずメッセージしている3つのこと。
「元気良く」「スピード感を持って」「諦めない」の3つ。
●「元気良く」
チョイスセオリーでも書いたが、「元気がない人」と「元気がある人」なら元気があるほうがいい。
対面では不思議な事だが、「あの人と会うと、なんだか元気をもらえる」というタイプと
「あの人と会うと、元気が削がれる」なんてタイプがいる。
人と接するシゴトの場合なら、後者は致命的ですよね。最近、本当に多いんですよ、後者。苦笑
●「スピード感を持って」
年齢を重ねると、なかなか一歩が出ないことが多い。
新しいことをはじめて、モノにするには、量をこなしたりして、スピード感が大事
先日のBLOGでも書いたように、「やらないことの理由」をノロノロと考えている人が多い。
●「諦めない」
その人の持つ限界点はさまざまだが、「あと一歩頑張れば・・・」ということも多い。
頂点を極めたければ、小さな成功体験を積み上げていくことも大事だし
継続はチカラとなる。だから、諦めないでやりきることも大事なのだ。
サーフィンもそうだが、諦めない事が一番難しいかもしれない。
この3つは、新人のうちに身につけて欲しい「クセ」のようなもの。
そのうち自然と意識しなくても繰り返すことができるようになってくる。
そして今日の本題というか、僕がやっている
モチベーションを刺激するテクニック
******************************************************************************
【マクドナルドの創業者、レイ・クロック氏】
彼が最初の店舗を出したのは、なんと53歳。人生の始まりは50代でも遅くないのだ。
「ビジネスに成功するには、まず一番乗りであれ。
そして他人と同じことをやってはだめだ。やる以上は、大胆に行動せよ」
******************************************************************************
【リクルート創業者、江副浩正氏】
「自ら機会を創造し、その機会によって自らを変えよ」はあまりにも有名
「現在の高収益事業も、いつかは赤字事業になる。
リクルートの永遠の反映のためには、常に新しい事業を立ち上げていかなければならない。
私は社内で新規事業の提案を募集し、『健全な赤字事業』と称して毎年新規事業を起こしていた。」
******************************************************************************
【パタゴニア創業者、イヴォン・シュイナード氏】
『社員をサーフィンに行かせよう!』は多くの人が読んだに違いない。
「一流のビジネスマンにアウトドアを教示するのと、一流のアウトドアマンに
ビジネスを教えるのでは、後者のほうがレベルもスピードもハイレベルだ。
それは自然のなかで、死をかけて判断することもあるし、ジャッジが早い。
ビジネスマンはデータやマーケットに流され、本質的なことを見失ったり環境変化に弱い。」
******************************************************************************
他にも、いろいろな人が、多くの「刺さる言葉」を残しているが、「刺さる」は人それぞれ。
私は自分が人前でハナシをするとき、落ち込んだときなど、
それらの 「刺さる言葉一覧」 を、まとめたメモを作って読み返すことにしている。
他にも、大事な人からもらった、嬉しいメールやコメントなどを読み返したりして
下降気味だったモチベーションが、なにげにアップするんです。
自分個人のモチベーションは、不思議と周りと他人の言葉で守られているのです。
だから、実際にフィールドで会った人から、コメントももらったことがないのに
「カンパチさんのBLOG見てますよ!」なんて言われたりすると
実は一番「刺さって」いたりするんです。笑