※このメッセージボード、癒されました。笑新しいことをはじめたり、人に勧められたりする時
「やらないことの理由」ばかりを探し始めていませんか?
人間は生まれながらに選択をしながら生きています。
それは生命の誕生から「生きる」事を選択し、「男女」を選んで生まれてきます。
人生のチョイスセオリーは、すでに始まっているのです。
なにかモノを買うときに、白がいいとか黒がいいとか、色の選択だったり
どのメーカーが好き、どのカタチが好き、など常に生活の中で選択をしています。
物事の判断をするには、本質的判断、長期的判断、客観的判断の3つの基準があります。
・本質的判断とは、目先の損得ではなく理念や自分の夢中心の判断をすること。
・長期的判断とは長期的視点で考えて選択すること。
アメリカインディアンは7代先の子孫のためになるかを考えると言われています。
約200年先の事を見据えて判断し行動するのだそうです。
・客観的判断とは、あらゆる角度から考えて判断選択すること。
自分のことしか考えていない、常に自分が、自分が、と一人称な人がいます。
これが成功する物事の判断基準だと言われています。
ウイリアム・グラッサー博士の選択理論では、自分の行動はすべて自分の選択であり、
すべてのことは自分に責任があると考えます。
「あなたがコントロールできるのは、あなた自身の未来と行動である」
※逆に、他人と過去は変えられないと言う事です。
「すべての感情と行動は自らが選び取っている」 ※つまりは相手や環境のせいではないということです。
ビィーティーコロシアムとか見るとホントにわかりやすいですね。
自分を変えて、周囲との関わり方も変えてしまっている。
イチローにいたってはチームは勝てなくても、本人は常に多くのプレッシャーをはねのけ記録を出している。
一流のスポーツアスリートは、研修をしなくてもチョイスセオリー(選択理論)が身についているのですね。
一方で、結果の出ないやり方を続けていてもムダだという事。見直す、変えていく必要があります。
人生のすべてにおいて素敵な事は、「何度でもやり直しがきく」 という事なのですから。。。