HAPPYな人生♪ | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

 ※このメッセージボード、癒されました。笑

新しいことをはじめたり、人に勧められたりする時
「やらないことの理由」ばかりを探し始めていませんか?

人間は生まれながらに選択をしながら生きています。
それは生命の誕生から「生きる」事を選択し、「男女」を選んで生まれてきます。

人生のチョイスセオリーは、すでに始まっているのです。

なにかモノを買うときに、白がいいとか黒がいいとか、色の選択だったり
どのメーカーが好き、どのカタチが好き、など常に生活の中で選択をしています。

物事の判断をするには、本質的判断、長期的判断、客観的判断の3つの基準があります。

・本質的判断とは、目先の損得ではなく理念や自分の夢中心の判断をすること。
 
・長期的判断とは長期的視点で考えて選択すること。
 アメリカインディアンは7代先の子孫のためになるかを考えると言われています。
 約200年先の事を見据えて判断し行動するのだそうです。

・客観的判断とは、あらゆる角度から考えて判断選択すること。
 自分のことしか考えていない、常に自分が、自分が、と一人称な人がいます。

これが成功する物事の判断基準だと言われています。

ウイリアム・グラッサー博士の選択理論では、自分の行動はすべて自分の選択であり、
すべてのことは自分に責任があると考えます。

「あなたがコントロールできるのは、あなた自身の未来と行動である」
※逆に、他人と過去は変えられないと言う事です。
「すべての感情と行動は自らが選び取っている」 ※つまりは相手や環境のせいではないということです。

ビィーティーコロシアムとか見るとホントにわかりやすいですね。
自分を変えて、周囲との関わり方も変えてしまっている。

イチローにいたってはチームは勝てなくても、本人は常に多くのプレッシャーをはねのけ記録を出している。
一流のスポーツアスリートは、研修をしなくてもチョイスセオリー(選択理論)が身についているのですね。

一方で、結果の出ないやり方を続けていてもムダだという事。見直す、変えていく必要があります。

人生のすべてにおいて素敵な事は、「何度でもやり直しがきく」 という事なのですから。。。