先ほど、今年のグッドデザインアワードの受賞式映像をNEWSで見た。
最終選考ノミネナーのプレゼン時間はそれぞれ5分
短いようで、長いようで、ちょうど良い。
というか勉強になります。
今日、ある方から電話をもらい、同じようなことをしゃべった気がする。
アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンの提唱した法則
感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、
人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、
口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であるというもの。
つまり、話の内容7%以外の93%の見た目や音、トーンなど
リアル体感情報が、いかに大事かということを、かいつまんで話をした。
携帯では、「1分で熱い思いをぶつけよう!」と伝えたと思うが、
果たしてメラビアンの法則に反した、携帯だけで伝わっただろうか?笑
ハナシはそれてしまいましたが、アワードはトヨタのクルマが受賞しました。
GRデジタルやドイツデザインを意識した、カッコイイ三菱の印刷機など
デザインはいつの時代も美しく、多くの言葉を必要としないすばらしさがある。
面接でも、初対面の挨拶でも、第一印象はとっても大事。
特に最初の3分は勝負です。
元気が良い人と、疲れている人なら元気な人が良いし、
キレイな部屋と汚い部屋ならキレイな部屋が良い。
人間は選びたい生き物だからね。
今月末に自分自身も面接があるんですよねぇ~
1時間くらいだそうですが、持つかなぁ~。爆