ジブリの最新作、宮崎吾朗監督の「ゲド戦記」を観て来た。
吾朗さんは宮崎駿さんの息子さんです。
火曜日にかみさん宛に試写会の案内が届いた。
カーズを見に行った時に書いた応募アンケートがラッキーに戻ってきた。
学校のスケジュールや映画館へのアクセスもあり
最終的には次女Kと2人で行く事になった。
次女Kは手嶌 葵の歌う主題歌が大好きで、コンポの大きな密閉式の
ヘッドホンでシンミリ聞くのがお気に入りらしい。
理由は、この曲を聴いてるとお姉ちゃんがうるさいから・・・らしい。へっ?意味わからん!
ネタバレしてしまうので、感想というかわかりやすく表現すると
大きく2箇所、泣く所があります。人によっては号泣かも。
もともと原作は、「指輪物語」「ナルニア国物語」とならび称される、
世界的ファンタジーの傑作「ゲド戦記」なので内容はとってもジーンと感動できます。
ポイントは家族や子供と行くところかなぁ。親子でもいいかも。
世代を超えて感じる感動を映画を観終わった後に、お互いに語り合いながら
食事をするのもいいと思います。
ジブリ作品の中では、3本指に入るのではないでしょうか?
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週末、裏の公園で盆踊りがある。
かつて土を盛っただけの空き地だったころから、この地に住み始めすでに13年が経過した。
イロイロな土地に住む事があったが同じところに住んでいても変化は毎年訪れる。
サーフィンだって同じポイントに入っていても同じ波は二度と来ない。
変化する事が苦手な人が多い日本の中で、何かを捨てられるとか変化できる事は
凄く勇気がいる事だったり、今の世の中で大事な事だったりする。
今の時代、人やモノも劇的に変化しているが、
地球や環境が変化している大きなリズムは気付かないことが多い。
祭りのやぐらを見るとそんな変化をいろいろと思い出させる。
オヤジやオフクロが避難していた4年間は、なんだか地元の夏の記憶が薄い。
両親も帰島して2度目の夏を迎える。
ナチュラルダイを三宅島モールでカットオーバーして早半年。
もう少しブラッシュアップさせたいと思う。
どこにいても柔軟に波を見るように、地球のエナジーを感じながら
ビジネスしていきたいと思う。
今年はじっくりアキレス腱のリハビリをしながら、地元の祭りを楽しんでみようかと思う。